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記事一覧

思い出のTVドラマの楽しい車達

最近のTVドラマでは、主人公と自動車との関連は、凄く希薄になっていると感じます。1970年~80年代のアメリカからやって来たTVドラマには、主人公のキャラクターを車が語る様な設定が必ずあった様に感じます。勿論、自動車メーカーがスポンサーだった事もあるでしょう。新型コロナ対策で自宅にこもっている車好きの皆さんは、そんな懐かしいTVドラマをオンデマンドTVで見ることも車の楽しみかも知れません。何作かご紹介します。私...

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度肝を抜かれたカーチェイス マッドマックスの楽しい車達

映画はいきなりカーチェイスから始まるその映画は、マッドマックス1979年にオーストラリアからやってきた映画マッドマックスは、オイルショックを知る僕達に、ガソリンを食う車が、近未来には乗れなくなる事をリアルに感じさせる設定だった。盗難されたV8エンジンのパトカーとノーマルパトカーとのカーチェイスファルコンXBセダンのノーマルパトカーはエンジン全開でも追いつけない全てのノーマルパトカーは、カーチェイス中の...

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峠を愛する車好き マルホランドランの世界

意のままにコーナーを攻める、スピードの緊張感、思い通りのラインで攻め切った時の快感、そして、仲間や通り掛かりとのバトル誰が一番速いのか・・・バトルの緊張感は別格、判断ミスは、即、事故へこんなリスクがあっても、やめられないそれが峠アタックそんな走り屋を描いた映画、1981年公開のマルホランドラン原題はKing of the Mountain映画の舞台はアメリカの西海岸に、実在するマルホランドの峠道そこに夜な夜な峠に集ま...

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渋い親父 藤原文太と楽しい車

走り屋を描いたマンガ世界の車好きに知られたマンガイニシャルD ふらっと峠にノーズを向けたくなる楽しい車の記事へイニシャルDの脇を固める渋い親父、主人公の藤原巧海の父そしてドライビングの師匠藤原文太息子のドライビングの腕前を知る文太は巧海が秋名山の峠でダウンヒルバトルをする時に、こんな事を言う厳しく息子を仕込む文太は同じ走り屋の勘も持つ86で出かけた時の巧海の変化を感じ取り今日は何かあるか・・・そして...

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外車のカッコ良さ 傷だらけの天使の外車は楽しい車

外車、現代では死語かそれなり年齢の方が使う言葉の様に感じます。今は、輸入車なんて言い方が多いのでは・・・外車と言う呼び方は、外人と言う言葉に通じるバタ臭くもあり、チョット前では、憧れも混じっていた様にも思います。1974年にTVで放送されたドラマ傷だらけの天使、僕は中学生でしたが、主人公のオサムの適当な生き様や当時はハシリだった、BIGIの服のカッコ良さが印象的でした。傷だらけの天使には、自動車泥棒の話が...

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Author:t34hayabusa
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