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記事一覧

らしさと進化 フォードサンダーバードは楽しい車

らしさとは、人が捉えたその物へのイメージそのらしさを時代に合わせて上手に進化させて人々に長く愛され続けられる物もあるビジネスの世界では、企業継続は社会変化に合わせて企業活動を変化させる事が重要とされる。マーケティングの国、アメリカそのアメリカに生まれたフォードは1950年代に発売したサンダーバードを時代の変化に合わせて大きく変化させた。1955年型初代フォードサンダーバード初代サンダーバードの記事へ初代...

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ヒタヒタと迫るEV化 フォードのEVは楽しい車

今朝、経済誌を拾い読みしていたら、こんな記事を見つけました。経済誌から米フォード(Ford Motor)のリンカーン(Lincoln)ブランドは、新興EVメーカーの米リビアン(Rivian)と組んで、同ブランド初となる電気自動車(EV)を開発すると発表した。今回の共同開発は、2019年4月にFordがRivianに5億ドルを投資したことを受けてのもの。更に読み込むと、遂にアメリカ人の魂の車、F150ピックアップトラックのEV化が、進んでいると書...

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時代を超えて愛される車 フォードマスタング

古くなっても、魅力が絶えないもの、自分が生まれる前のものなのに、凄く好きなもの、世代を超えて、皆んなから愛されるものこんな魅力があって、世界中に愛される車の一台に初代フォードマスタングがあります。1960年代のフォード新時代を象徴する新しい世代に向けて後に、マスタングの大成功で自動車殿堂入りを果たすリー・アイアコッカが企画した。当時のNewsweekの表紙となったマスタングとアイアコッカ今でも世代を超えて人...

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常勝のチャンピオンに挑んだ巨人が作ったマシン フォードGT40は楽しい車

フォード社の創業者ヘンリー・フォードは、起業に向けてレースを利用した。出資者を得る目論みで自分達が作成したクルマで、デトロイトで行われたレースにヘンリー・フォード自らがドライバーとなり出場して優勝を果たし、見事に出資者を得ることに成功した。2度の起業を失敗していたヘンリー・フォードはモータースポーツでの勝利は、最高の宣伝効果があると考えていたからだ。こんな起業のストーリーがあるフォードだから、赤字...

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名車の現代解釈 フォードサンダーバード レトロ・バーズは楽しい車

皆の記憶に残る名車を現代流に解釈して復活させたプロジェクトは世界中にある。アメリカのフォードでは、アメリカ車の旧車の中で、一二を争う程に人気の有る初代サンダーバード:クラシックバーズを現代解釈した車、レトロ・バーズを2002年に発売した。レトロ・バーズ 初代サンダーバードのクラシック・バーズと比べるとレトロ・バーズは、初代の雰囲気を上手く伝える事に成功している。1955年 クラシック・バーズ様々なアイコ...

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Author:t34hayabusa
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