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記事一覧

デザインコンシャスな楽しい車 オールズモビル88クーペ

ハッとするデザインの車が有るその車は、大体は古い車の場合が多い何故だろう昔の車は、ボディーの衝撃吸収性や空力特性なども考える必要が無かったからなのか1961年モデルのオールズモビルダイナミック88クーペのリアスタイルに何度もハッとする。ルーフからの流れる様なラインお尻の造形も個性的です。フロントノーズのデザインは平凡けれどグラス部分のデザインは非凡フロントウインドと細いAピラーのデザインは、衝突安全性か...

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最後のシボレーフルサイズセダン カプリースは楽しい車

未だにその大きさに驚かされる最後のシボレーフルサイズセダンカプリース今日も、国道の渋滞の中に一際大きなボディーでクジラの様に並んでいた。特大のサイズ全長5550mm、全幅2218mm、全高1520mmけれど6ライトでグラスエリアの広いクリーンなボディーデザインは嫌味がないシボレーカプリースは1991年のモータートレンド誌、カーオブザイヤーを受賞しています。現代の大型のメッキグリルを付けた威張り顔の車よりズッと上品に感じ...

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手作りのキャデラックは楽しい車

キャデラックと言えば、華麗なテールフィンの1959年モデルを思い浮かべる方が、多いと思います。華麗過ぎる1959年モデルのイメージが強烈なためか、手作り時代のキャデラックは余り知られていません。手作り時代のキャデラックを代表する車の一台に、1957年エルドラードブロアムがあります。真の高級車キャデラック、1957年エルドラードブロアムの価値は、当時の価格で表すと、イギリスの高級車ベントレーや郊外の新築住宅と同等...

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素敵なロングノーズ C3コルベットは楽しい車

高性能な車のデザイン文法がロングノーズショートデッキだった時代がある。その時代のアメリカ車を代表する車に、シボレーコルベットがある。特にロングノーズなのが、1968年に登場した3代目コルベットのC3です。C3コルベットはコルベットを愛する、当時のGMのデザイン責任者だったビルミッチェルが、C2コルベットのデザインを昇華させたマコシャーク(Mako Shark)Ⅱを元にしている。ビルミッチェルとマコシャークⅡこのマコシャー...

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理想のカスタムは楽しい車 フェラーリエンジンを移植したペガサス

自分の愛車をこう変えたい。好きな車の良い処を組み合わせて一台の車にしたい。車好きは、何時もこんな妄想をしているものです。僕もベッドに入った時、トイレで座っている時、電車の移動中もこんな車が有ったらな・・・日常的に考えています。こんな妄想があったのかは、分かりませんが、お気に入りの車にお気に入りのエンジンを載せた車を紹介します。ポンティアックファイアバードへフェラーリ・デイトナのDOHC V型12気筒エン...

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Author:t34hayabusa
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