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記事一覧

アメリカ車のチャレンジ ポンティアック・テンペストは楽しい車

保守的な車が多い、新型と言っても外観を変えただけのスキンチェンジばかりこんな言葉を聞く事が多い、アメリカ車ですが、1960年代のアメリカ車は、革新へのチャレンジが盛んでした。今回、ご紹介するGMポンティアックのテンペストは、運動性向上を目的にして、前後の重量配分のバランスを最適化するトランスアクスルを採用していました。このトランスアクスル+独立式のリアサスペンションのシャーシは、イタリアのアルファロメオ...

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ヨーロッパ味のGM車 シボレーコルベアは楽しい車

大陸別の文化、洋の東西、国別の文化、同じ目的の物でも文化によって驚くほど構成などの考え方が違う事があります。そして、違う考え方が魅力的に見える場合には、その魅力を取り入れようと、チャレンジもします。1960年代、アメリカのGMは、ドイツからやって来た、VWに文化の違いを感じた。そして、GM流に解釈した、理想の小型車として、コルベアを作りました。コルベアの特徴は、VWに習った、リアエンジンリアドライブのRRレイ...

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カスタムの楽しみ C3コルベットスティングレー

自分の好みの物を自分で作る事は最高に楽しいけれども、それを楽しむスキルと時間は、チャレンジする人により、大きく違います。アメリカはDYIの国、自分で家を建てる人も珍しくありません。そんなアメリカで、少しくたびれたC3コルベットスティングレーを自分好みカスタムした車を紹介します。TVのリフォーム番組ではありませんが、まずは、ビフォーからエアロを纏ったC3コルベット写真からは、外装の傷みはそれ程、ある様には見...

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素晴らしいコンディションC2コルベットは楽しい車

1960年代生まれ素晴らしいコンディションのC2コルベットスティングレー東京オートサロン2020の横浜タイヤのブースに展示されていました。C2コルベットの記事へC2コルベットスティングレーの生産ラインお尻からスプリットリアウインドから最初期のC2であることがわかります。車好きの皆さんには、釈迦に説法ですが、コルベットは、初代よりグラスファイバーボディーを採用しています。この工程は、ファイバーボディーを平滑にする...

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デザインコンシャスな楽しい車 オールズモビル88クーペ

ハッとするデザインの車が有るその車は、大体は古い車の場合が多い何故だろう昔の車は、ボディーの衝撃吸収性や空力特性なども考える必要が無かったからなのか1961年モデルのオールズモビルダイナミック88クーペのリアスタイルに何度もハッとする。ルーフからの流れる様なラインお尻の造形も個性的です。フロントノーズのデザインは平凡けれどグラス部分のデザインは非凡フロントウインドと細いAピラーのデザインは、衝突安全性か...

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Author:t34hayabusa
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