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記事一覧

味の濃さはこれが一番 BMW135iは楽しい車

ドライバーへ運転の楽しみを約束する車BMW最近のBMWのラインナップの中で、僕が運転の楽しみ、つまりBMWの味が濃いと思う車は、2008年から2014年まで発売されていたBMW135iです。筋肉質のデザインの135iクーペスマートなデザインが多いBMWの中でチョット異質、車雑誌ではブサカワなんて言われたりしていますが、僕も同感です。BMW135iのハイライトは、何と言ってもエンジン、BMWの味の中心になります。BMWが拘って続けている、伝...

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ブランドのアイコンの主張 BMW は楽しい車

普段の生活で、ブランドを意識する時、ブランドのマークや、特徴的なデザインで、どの会社の製品なのか、分かります。自動車の場合は、ラジエターグリルに、メーカーの特徴を持たせる事が多いです。BMW はキドニーグリル!連綿と続くこのグリル1970年代の2002では中心のキドニーグリルがBMW を主張します。時代を経るに従って大きくなりました。2015年、僕の大好きな1970年代前半に限定生産された3.0CSL:左を現代流に解釈した3.0...

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駆け抜けるオシャレな車 BMWは楽しい車

今でこそビジネスはブランディングが大事と言われますが1970年代から、アートと車を結びつけたりして、ブランディングにしっかり取り組んでいた自動車メーカーはBMWです。BMW車の車体に新進気鋭のアーティストがデッサンしたアートカー僕は、これがダイスキでした。それから、E30 M3レーサーのカラーリングもオシャレ!アンディウォーホールがペイントしたM1このBMWワークスカラーがまたカッコ良い流石、BMW!何時迄も艶っぽ...

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BMW E30 3シリーズは楽しい車 ネオクラシックカー

バブルの時代の日本、カッコ良いものを何でも飲み込んだ車も同様買ってしまえば何とかなる男のフルローンで乗りたい車を手に入れた。BMWもその中にあり、特にE30、3シリーズは、 六本木のカローラのあだ名が付いたほど皆に選ばれていた。そんなE30、3シリーズには、今、振り返ると、2つの白眉の仕様があった。一つは、スモール6と言われた。SOHC6気筒2000ccエンジンを乗せた320iだ!速さはそれ程では無い、回転フィールは...

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アルピナは楽しい車  BMWがベースの芸術作品

   元々はタイプライターなどの事務機器メーカーだったアルピナ社。今では、年間生産台数、約1400台前後、手仕事のチューニングによる車の製造メーカーとなった。   現在、生産数の20%が日本向けなんだそうです。繊細な作り込みやスポーティで上品な乗り味、控え目の外観、日本人の琴線に響く内容ばかりです。よく本家製品のMシリーズと比較され、車好きのネタになります。控え目なエアロパーツお約束のカラ...

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Author:t34hayabusa
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