FC2ブログ

記事一覧

コンテニューションで楽しむ名車 コブラは楽しい車

伝説の駻馬(かんば)と言えば、フェラーリ!が定番です。駻馬=暴れ馬にピッタリな車は、アメリカ車のACコブラでは、ないでしょうか。映画爆速5000kmのACコブラ伝説のACコブラの誕生は、1960年代の始めのこと。イギリスのACカーズという自動車メーカーが販売していたエースという名の小型オープンスポーツカーがベースでした。当時も今もイギリスではエンジンを他メーカーから購入し自社シャーシに乗せた車を販売するガレージメ...

続きを読む

6ホイールがアイコン パンサー6は楽しい車

日本ではスーパーカーブーム後半の1977年6輪ホイールのF1のタイレルP34からインスパイアされたと言われる6ホイールのスーパーカーがイギリスのパンサーから発表された。F1マシンのP34当時、中学生だった僕達は、パンサーというメーカーを知らず、キワモノの様に思ったが、そのエンジンスペックには驚いたことを覚えている。キャデラックのOHV V8 8.2Lにツインターボ過給600馬力と言われていました。シャーシレイアウトはミドシッ...

続きを読む

ルマンに挑戦した日本車 DOME RLは楽しい車

スーパーカーブームの後半ジュネーブショーでスーパーカーを発表した童夢が1979年に今度はルマンにチャレンジすると言うスーパーカー少年だった僕と友人達は、その情報に興奮した。そのルマンレーサー童夢RLは抜群にカッコ良かった童夢RL 1979究極のウエッジシェイプヨーロッパのルマンマシンと比べても、僕達は童夢の方が断然カッコ良いと思った。最後列に並ぶ童夢RL今、見ても個人的に手前に並ぶポルシェ勢よりカッコ良いと思...

続きを読む

復活するパンテーラは楽しい車

1970年代のスーパーカーブームアメリカンV8とイタリアンデザインが融合した車の一台がデ・トマソ パンテーラです。初代パンテーラのデザイナーは1934年、米国デトロイト生まれのトム・チャーダさん、トムさんの父親のジョン・チャーダさんは、流線形ブームの発端となったとされる1936年リンカーン・ゼファーのデザイナーだった。だから、トム・チャーダさんはデザイナーのサラブレッドコルベット ロンディーヌも作品の1台です。...

続きを読む

特別な車の更に特別 レクサスLFAニュルブルクリンクパッケージは楽しい車

トヨタのお膝元の名古屋だから、特別な車を見る事が出来るJR名古屋駅そばのレクサスギャラリーにてレクサスLFAニュルブルクリンクパッケージに出会いました。レクサスのスーパースポーツカーLFA更に特別な生産台数50台のニュルブルクリンクパッケージメディアに公開されたニュルブルクリンクパッケージはオレンジ色でしたてっきりオレンジのみと思っていたら今回、名古屋で見たマットブラックもオーダー出来たそうだホイールはメ...

続きを読む

プロフィール

t34hayabusa

Author:t34hayabusa
FC2ブログへようこそ!