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記事一覧

東京オートサロン2020 A90スープラは楽しい車

東京オートサロン2020にて、一番展示が多かった車は、おそらくトヨタA90スープラだと思います。A90スープラ最初の出会いの記事へ2019年はスズキのジムニーが一番だったと思いますが、色々なジャンルの車が、闇鍋の様に一つの会場に集まる事が、東京オートサロンの特徴ですね。A90スープラの写真を集めて見ました。最初はブリジストンタイヤのこのスープラです。控えめのエアロにGTウイング実戦的なカスタムこのスープラは、仕様が...

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煩くてガソリン臭いトヨタの今 トヨタGRヤリスは楽しい車

東京オートサロン2020で、一番の花は、この車だろう、トヨタGRヤリスだ。ヤリスGR-4の記事へトヨタがWRCに勝ちに行く為に本気で作った事がムラムラと、伝わってきました。この車の為に、作られたエンジンエンジン形式:直列3気筒DOHCターボエンジン型式:G16E-GTS排気量:1618ccボア×ストローク:87.5mm×89.7mm圧縮比:10.5最高出力:272ps(DIN表示で261hp)最大トルク:370Nm3気筒、軽自動車?もし、そんな感じがしたら、お門...

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自動車の未来を示す明るい話題 Woven City

変わらない日本、新しい物が出ない日本、目線が下がりビジョンを示さない日本何時から日本は、こんな現状維持にしがみ付く国になったのだろうか。1月7日、アメリカ・ラスベガスで開かれている世界最大の技術見本市CES2020にて、トヨタ社長のモリゾウさんが近未来の都市を実験するWoven City構想を、日本の静岡県御殿場市に形にすると発表した。 変わらない日本から久々の新しいビジョン提案が一言で嬉しかった。富士山をバックに...

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日本専用車の過去と未来トヨタ 20ソアラ、21カローラは楽しい車

狭い地面に沢山車を置ける機械式の立体駐車場狭い街中の土地に家族で住む為の狭小住宅狭いレール幅でも高速移動できる狭軌式の高速列車これらは皆、日本の状況に合わせて考えられ日本専用に作られた物です。自動車の世界のトレンドは、衝突安全性対応などから、自動車の横幅は広くなっています。しかしながら日本では、1960年代に決定された日本独自の5ナンバー規格は、全幅1.7メートル以下のまま、変更されていません。この1960年...

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トヨタの本気 GR・YARIS (GR-4)は楽しい車

モリゾウさんが社長になってからトヨタは、車好きの話題にあがる車を数多く発表しレース活動を大切にする会社に変わったと感じます。モリゾウさんはカッコ良いの記事へWRCでは、2017年復帰後の第二戦スウェーデンラリーで優勝2018年は早くもマニュファクチャラーズチャンピオンとなる強さを見せた。2019年は、残念ながら韓国の現代にマニュファクチャラーズチャンピオンを奪われた。ルマン24 でも2年連続で優勝するなど、つまらな...

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Author:t34hayabusa
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