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記事一覧

童夢 日本発のスーパーカーは楽しい車

1970年代後半、皆、車に夢を重ねカッコ良く、高性能の車に憧れたスーパーカーブームも後半いよいよ日本製のスーパーカーが1978年のスイスジュネーブショーで、発表された!その車が童夢零です!!!強いウエッジシェイプサイドグラフィックもカッコ良しガルウィングドアスーパーカーには、やはりこれ!ミッドシップライトを上げるとウエッジシェイプと言うと、ランボルギーニ・カウンタック1971年発表ランチャ・ストラトス 19...

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美しい車は楽しい車 AMX/3

ある日突然に、今までのブランドイメージと全く違った製品が誕生する時がある1960年代後半、AMCはブランドイメージ向上の戦略を立てた。その実現には、フラグシップのスポーツカーが必要との結論だった。そして、イタリアのビッザリーニと協力して、AMX/3を作った。1970年誕生美しいミドシップスーパーカーAMX/3エンジンはAMCの6.4L、OHV V8を積む。残念な事に、同時期にフォードがイタリアのデトマソと開発したスーパーカーのパ...

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硬派なスーパーカーは楽しい車 ポルシェカレラGT

硬派とは、国語辞典を引くと、自分たちの意見や主義を強く主張し押し通そうとする一派と、定義されている。技術者集団のポルシェは正に硬派、その硬派の集団が、強い主張で作ったスーパーカーが、ポルシェカレラGT!硬派な点は6MTである点!同時代のフェラーリエンツォやマクラーレンSLRが、ハドルシフトを採用していた。僕はここに惹かれる!!絶対的な速さより、車を操る楽しみはMTが高い!!!エンジンも硬派だ!そもそもルマン...

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美しい車は楽しい車 日野コンテッサ900スプリント

美しい車とはどんな車なのか?美しいデザインに世界中の自動車メーカーがチャレンジしています。1960年代、自動車作りがヨーロッパやアメリカに遅れていた日本で、美しい車作りにチャレンジしたメーカーの一つに日野があります。日野?まさかトラックメーカーの?そうです!今はトラック、バスメーカーの日野は、1960年代には乗用車を作っていました。しかも、こんなに美しい車を作りました。日野コンテッサ900スプリント 1962年デ...

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アメリカンマッスルは楽しい車 ポンティアック・ファイアーバード

1970年代初頭アメリカを強烈にイメージする車は何でしようか?僕ならば、ポンティアック・ファイアーバードをあげる。第2代目のファイヤーバード1970年誕生この年代がマッスルカーの最後の世代、マッスルカーには、ビッグバワーエンジン!SUPER DUTY 455、7500ccのOHV V8エンジンは、NASCAR用エンジンのコンポーネントを利用した、540馬力を発生するレースエンジンを基本にしている。市販車時の表示馬力は290馬力、少し触るだけ...

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快音の車は楽しい車  レクサス 2UR-GSE型エンジン

快音でオーナーを刺激する車があるそれはエンジンを掛けた途端に始まるものらあれば、レッドゾーンまでエンジンを回した時の快音もある。僕の独断で快音の車を紹介します。エンジン職人、ヤマハ発動機が調律した快音!2UR-GSE型エンジンは 4.968cc の総排気量、DOHCのV8エンジンです。仕様により423~477PSの最高出力を発生する。このエンジンとの最初の出会いは、2007年東京モーターショー幕張メッセのトヨタブースの隣には...

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日産スカイライン その3 クラス最高の高性能は楽しい車

スカイラインの第3回です。バブル真っ只中の日本、このクラスの人気は、トヨタがソアラから流れをつくった、ハイソカーが人気だった。そこで日産も走りの伝統のスカイラインをハイソカーに振った。そのスカイラインが7代目の7thスカイラインR31型 1986年誕生マークⅡに先を越されて、誰もが待っていた日常使用の2000cc6気筒DOHC24バルブエンジン!しかもターボ付きもあり!!日本車初のダイレクトイグニッション、世界初のリアステ...

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リトラクタブルヘッドランプの車は楽しい車 ネオクラシックカー その3

リトラクタブルヘッドライト、スーパーカーライトなんて砕けた言い方をする人もいます。1989年以降、誕生の車達です。プラス1987年のトレノです。その2に漏れていました、すみません!1986~1987年がリトラクタブルヘッドライト車のピークだった様子です。トヨタ スプリンタートレノAE92型 1987年誕生この型からFF化され、スペシャリティーカーとなった。日産180SX 1989年誕生シルビアS110型から続いていた、リアハッチを持つク...

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ランボルギーニの戦い アベンタドールは楽しい車 その2

ランボルギーニの戦いの続きです!ランボルギーニらしく、ライバルと戦う為には、一目でランボルギーニとわかるデザインが重要カウンタックで、ランボルギーニのアイコンとなったシザードアの採用強力なエンジンを冷却するエアダクトの効率的な配置、高い機能とランボルギーニのヘリテージデザインの両立が要だったそうだ!エンジンは、ランボルギーニのハイエンドの定番、V型12気筒 、アベンタドール用に新設計された6.5L DO...

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ランボルギーニの戦い アベンタドールは楽しい車

どの世界にも、安定は無い。突然、強烈なライバルが現れて、窮地に陥る時がある戦いに敗れてしまう時も・・・・ランボルギーニも、チャレンジャーに勝負を挑まれています。チャレンジャーはパガーニケーニセグランボルギーニはどうしたのか?戦いを受けて立ちました。なぜならば、ランボルギーニ自身が、チャレンジャーだったからです。ご存知、ランボルギーニの創業者、フェルッチオ・ランボルギーニさんトラクターメーカーから、...

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Author:t34hayabusa
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