FC2ブログ

記事一覧

日本のDOHC6気筒エンジンは楽しい! ネオクラシックカー

速くフィールが良いエンジンとは?どんなエンジン形式を想い浮かべますか?僕ならば、DOHC直列6気筒が頭に浮かびます。70年代の半ば、スーパーカーブームの頃に、日本車に目を向けると、高性能車は絶版しており、その高性能車達のエンジンは、2000ccのDOHC6気筒エンジンだった。だから、現実的な車好きの憧れは、2000ccのDOHC6気筒エンジンだった。V12は同じ憧れでも、雲上の存在でした。今では伝説となっている。日本車のDOHC6気...

続きを読む

トヨタ セリカ60XXは楽しい車 ネオクラシックカー

CMに誰が出るか?これで度肝を抜かれる事がある。自動車のCMならば、俳優やレースドライバーなどが、登場する事が多い。僕が印象に残る自動車CMは、セリカ60XX!!ロータス創業者のコーリン・チャプマンが出演しています。トヨタ60XXのCMより雑誌の広告も熱い!ソアラでデビューした5M−GEU DOHC6 2800ccエンジン170馬力を使いこなせるシャーシとCMは伝える!サーキットでドリフトも!ラグジュアリーな、GT志向は、先発のソアラ...

続きを読む

アストンマーチン シグネットは楽しい車

ブランドに相応しい製品、製品の価値がブランドを語るなど、世の中の製品とブランドは、密接な関係にあります。自動車も同じです。いや、自動車はブランドと製品イメージは、他の製品より強いかも知れません。アストンマーチンは、CAFE=企業平均燃費を改善する目的で、トヨタとのジョイントベンチャーで、環境性能に優れた小型車を開発しました。その車は、2011年に誕生した、アストンマーチン シグネットです。シグネットのベー...

続きを読む

Y30セドリック・グロリアは楽しい車 ネオクラシックカー

ドメスティックと言う言葉がある。辞書では、国内で生じているさま、と、書かれている。自動車の世界では、グローバル化が進む事で、日本的なドメスティックな車は、ほぼ軽自動車のみの状況となった。過去には、ドメスティックな車に、高級車もあった。5ナンバーサイズの高級車だ!5ナンバーサイズとは、全長4.7メートル以下、全幅1.7メートル以下、全高2.0メートル以下の全てを満足すること。無くなったドメスティックな高級車に...

続きを読む

ポルシェボクスターは楽しい車

誕生時に強烈な印象を残す製品がある。身近な物では、スニーカーのナイキエアジョーダン、腕時計のロレックスのデイトナなど何れも初代を受け継ぐ製品が、何代も続いている。自動車も同じだ、最近ではブランドのヘリテージを形にした車が誕生する事が多い。ポルシェが1953年に発売した550スパイダーは、ニュルブルクリンクで初優勝し、続くル・マン24時間レース、カレラ・パナメリカーナ、ブエノスアイレス1000kmでクラス優勝し強...

続きを読む

ポルシェスピードスターは楽しい車 

スポーティと言われる車は多い人にスポーティな車とはと問うと?オープンカーとの答えは多い。オープンカーを作り続けているメーカーにポルシェがある。ポルシェはオープンカーをカブリオレとスピードスターの2車を用意している。僕はスポーツカーとは何かを、シンプルに形にした、スピードスターが好きだ!カブリオレとの違いは991ポルシェで比べると違いは明確ローウインドのスピードスターカブリオレはウインドが高い実用性...

続きを読む

フェアレディ280Zは楽しい車 ネオクラシックカー

火の無い処に煙りはたたない!1977年の後半だろうか、日本では1969年に生まれたフェアレディZがフルモデルチェンジする噂がドライバー誌などに、チラホラと載るようになった。その噂は、だんだんと現実的となり、アメリカと同じL28エンジンの280Zが、発売されるか?こんな情報もリークされ、当時、高校生だった僕は、同じ車好きの同級生と、280Zの発売を期待した!!今では想像出来ないだろうが、当時のお上は、2人乗りの2800ccの...

続きを読む

セリカXXは楽しい車 ネオクラシックカー

最近では高級感を演出するアイテムとして内装を革使いにする。革にもグレードがあり、世界で名があるブランドとして、イギリスのコノリー社がある。日本車で最初のコノリーレザーの採用は、セリカXXだったと記憶する。1978年 誕生カー雑誌の宣伝セリカXXは、セリカリフトバック2000をベースに、全長で270mm拡大。フロントを210mmロングノーズ化、全幅も15mm拡大し、豪華なGTに仕立てた。内装を豪華に演出コノリーレザーは、2600G...

続きを読む

BMW E30 3シリーズは楽しい車 ネオクラシックカー

バブルの時代の日本、カッコ良いものを何でも飲み込んだ車も同様買ってしまえば何とかなる男のフルローンで乗りたい車を手に入れた。BMWもその中にあり、特にE30、3シリーズは、 六本木のカローラのあだ名が付いたほど皆に選ばれていた。そんなE30、3シリーズには、今、振り返ると、2つの白眉の仕様があった。一つは、スモール6と言われた。SOHC6気筒2000ccエンジンを乗せた320iだ!速さはそれ程では無い、回転フィールは...

続きを読む

未体験ゾーンへ ネオクラシックカー、ソアラは楽しい車

訳のわからない規制がある車にも馬力規制が強烈な時代があった必要以上に馬力は要らない楽しい走り??許可する側はこんな感じだったのか?その壁をやぶる車がついに現れたその車は、トヨタ ソアラ 1981年 誕生何と言っても革新はエンジンヤマハ製の5M-GEU DOHC 6気筒 2800cc 170馬力このエンジン誕生前、ベストカー誌のラジオCMでは、トヨタの大排気量スポーツカーが、静岡県袋井のヤマハテストコースを激走している!と謳...

続きを読む

プロフィール

t34hayabusa

Author:t34hayabusa
FC2ブログへようこそ!