FC2ブログ

記事一覧

頑張れイタリア イタリアンデザインの楽しい車達

新型コロナが蔓延して、大変な事態になっているイタリア日本ではそうならない様に僕も外出自粛令を守って、書棚の資料を整理をしました。ついつい古い資料は、オッこんなのがあっかと、中身を見てしまうので、整理が進みません。1960年代の資料を見るとイタリアンデザインの隆盛を改めて感じます。この時代は、テールフィンをベンツまで真似た様にアメリカンデザインが力を持っていましたが、ところがドッコイ、アメリカンメーカー...

続きを読む

夢のチャレンジ ニスモGT-R LMは楽しい車

チャレンジは楽しいそして夢がある。1995年、日本はバブル破壊後、景気は少しずつ悪くなっていた、けれど、今よりずっと夢があった日産は市販車のスカイラインGT-Rで、ルマンに挑戦した。TVのCMでは、女優の牧瀬里穂が、行くぞルマン!のTVCMにも心が動いたGT-R LMは、1995年、日産がR33型スカイラインGT-Rでル・マン24時間耐久レース参戦のために製作されたロードゴーイングマシンです。そして、ニスモチームがル・マン24時間レー...

続きを読む

懐かしい限定車 マツダロードスターEunos Editionは楽しい車

1980年代、マツダは色々なチャレンジをした。バブル景気に乗って販売チャンネルを5つにしたり、マツダの名前を押さえたり、そんなチャレンジの中で、ユーノスブランドと、ロードスターが生まれました。 ユーノスの記事へその結果は、車好きな皆さんがご存知の通り、マツダブランドへ戻り、ロードスターは世界で愛され、4代目まで進化して、歩みを進めています。その4代目のNDロードスターにフランスのマツダインポーターが粋な限定...

続きを読む

F1の延期と縮小 楽しみは何時から ホンダF1は楽しい車

2020年のF1、開幕戦のオーストラリアGPをまちにまったレースファンは多いだろう、特に、ホンダの活躍をずっと応援して来たファンは、2019年後半のホンダの躍進を見て、2020年は大暴れしてくれると、期待していると思います。しかしながら、FIAは3/23日に、コロナウィルスのパンデミックから、開催縮小:22戦を18~15戦へ中止:モナコGP延期:6戦を発表した。ヨーロッパの惨状を見ると、開催15戦も難しいかも知れません。開幕戦を...

続きを読む

着せ替えボディーの楽しい車 日産EXA

その日の気分で、着る服と同じ様に、車も選べると楽しい。あるヨーロッパの富豪は、ポルシェ911がお気に入り、いや定番としている、だから、新型が出る度に、色違いで5台入れ替えするそうだ。この方は、日本の倉敷ジーンズも定番で、自分仕様のジーンズを、毎年100本以上、買うそうで、インディゴの好みの色があり、一度履いたら洗わずに、捨ててしまうそうです。だから年間に100本以上の注文するそうで・・・僕はこの話を、自分の...

続きを読む

技術の日産 皆がそう思っていた時代の楽しい車

技術の日産、販売のトヨタこんなフレーズは、ある年齢以上の車好きには、懐かしいコピーだと思います例えば、技術の日産は、高級車のセドリックの宣伝にもレーシングマシンが並んでいたりしました。ハコスカGT-Rのデビュー戦69 JAFグランプリ。日産ワークスカラーのトリコロールカラーのキャリアカーに乗せた新兵器のハコスカGT-R ハコスカの記事へレース終了後・・・トップでチェッカーを受けたNo.26高橋選手のトヨタ1600GTは、...

続きを読む

峠を愛する車好き マルホランドランの世界

意のままにコーナーを攻める、スピードの緊張感、思い通りのラインで攻め切った時の快感、そして、仲間や通り掛かりとのバトル誰が一番速いのか・・・バトルの緊張感は別格、判断ミスは、即、事故へこんなリスクがあっても、やめられないそれが峠アタックそんな走り屋を描いた映画、1981年公開のマルホランドラン原題はKing of the Mountain映画の舞台はアメリカの西海岸に、実在するマルホランドの峠道そこに夜な夜な峠に集ま...

続きを読む

チェックの内装 ドイツのスポーティカーは楽しい車

ホットハッチ、今では死語ですね、若い車好きは何の事かなと思うでしょう1970年代の半ば、確か最初は初代ゴルフのGT iがホットハッチと呼ばれたと、記憶しています。 初代ゴルフの記事へこのゴルフGTiの内装は、ドイツ流スポーティのチェック柄でした。失礼ながら、チョット野暮な感じが、ドイツ流まだまだフランスのシトロエンやイタリアのランチアが元気だったので、そんなラテンの車の内装センスには、負けてしまいます。けれ...

続きを読む

ガンダムの様な車 三菱スタリオンは楽しい車

1982年、底知れないポテンシャルを秘めて・・・こんなコピーで誕生した、三菱スタリオン リトラクタブルヘッドライトの車の記事へ僕は当時、大学生で、三菱車の陸送のアルバイトをしていた。スタリオンは、希少だったのであまり回って来なかったので、指示書にA182とスタリオンの型式があると、ウオー、スタリオンだーと、休憩室で陸送仲間に凱旋したことが懐かしい。 ランサーターボの記事へスタリオンのプロモーションは洒落て...

続きを読む

フランス流のプレミアムGTは楽しい車 シトロエンSMは復活なるか

名車シトロエンSMは、2020年で誕生から50歳を迎えるそうだ。 シトロエンSMの記事へ シトロエンC6の記事へシトロエンから独立した高級車ブランドのDSは、2020年に、SM誕生50周年を記念して、現代にSMを企画したら、こんな車はどうかと、色々なプランを発表しました。シトロエンSMは、発売当時、GTカーの頂点を目指した、革新的で高性能、そして豪華なGTでした。フランス車には、小さなエンジンで高効率を満足するシトロエン2CV...

続きを読む

プロフィール

t34hayabusa

Author:t34hayabusa
FC2ブログへようこそ!