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記事一覧

厳つくてイカス楽しい車

何も語らなくても、そこに佇むだけで、何だか威厳を感じる存在とは・・・要人のSP、五つ星ホテルのドアマン、しなやかなプロアスリート屈強な格闘家など・・・自動車からも、そんな感じを受けた事はありませんか。例えば、シャープな面構で頼り甲斐のある用心棒の様な、この車、フォード・ラプター ラプターの記事へラプターの兄弟には、アメリカンバイカーが愛する魂のバイクハーレーダビッドソンとの厳ついコラボレーション仕様...

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美しい車は楽しい車

世の中には、美しいと皆から認められた美しい人美しい景色美しいプロダクトがある。自動車にも、皆から美しいと認められたデザインがある。ワールド・カー・アワーズ(WCA)は、その年の美しい車へワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤーを与えている。2020年に選ばれた美しい車は、マツダ3です。 マツダ3の記事へ僕もマツダ3は美しい車だと思っていたので、受賞は順当だと思いました。美しい車は、乗る人の気持ちを盛り上...

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少年マンガの楽しい車達

1970年代、中学生はほぼ皆、少年マンガを読んでいた。少年マンガは、流行を作り出す力を持っていた。少年ジャンプが作り出した流行の一つは、サーキットの狼が起点となったスーパーカーブームです。サーキットの狼には、数多くの名車が登場しました。当時の少年ジャンプでは、スーパーカーの紹介ページがあったりして、そこから自動車ファンになった少年もいました。僕の友達だったY君は、典型的な例で、サーキットの狼が始まるま...

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日本発のロータリースポーツは楽しい車 マツダRX-7

ブランドの価値向上やイメージアップを狙って自動車メーカーは、スポーツカーを作っていた時代がありました。日本のマツダは、スポーツカーのRX-7を3代継続して発売しました。ロータリーエンジンをフロントミッドシップに乗せた、世界で唯一のスポーツカーだったRX-7その歴史を振り返ります。 世界中が開発競争したロータリーエンジンの記事へ1970年代オイルショックと排気ガス規制が自動車を襲うその結果、自動車から走りを奪い、...

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世界で人気のSUVは楽しい車

最初は、一過性の流行と思われていたSUVでしたが、今では、高級車ブランドのほぼ全てにSUVがラインナップされる程に高い人気を持っています。その流行はカジュアルの文化が高いアメリカから始まりました。SUV= Sport Utility Vehicleなんて呼び名が無かった時代から、アメリカ車には、1970年代に豪華な4WDのワゴンボディーのグランドワゴニアが存在していました。 グランドワゴニアの記事へ当時AMCが発売していた、グランドワゴニ...

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スズキ100周年おめでとう 楽しい車達

小さな車、大きな未来、スズキは、このスローガンを振れずにズッと磨き続けて、今の姿となった様に思います。時計の針を少し戻して、思い出のスズキ車を見てみましょう。一台目は、伝説のレーサー、スターリング・モスが、宣伝に参加した、コークボトルラインのフロンテ F1ドライバーのスターリング・モスと2輪レーシングライダーの伊藤光男がイタリアの高速道路のアウトストラーダ・デル・ソーレを使って高速走行チャレンジをしま...

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カスタムが楽しい車 外車編

自分の好みで選んだ車との付き合いは楽しい暫く付き合うと、あそこを、こうしたいとか、ここが、こうだったら・・・少しずつ欲がでるものです。また、何度も自分好みに車をいじっている車好きは、車を探す段階から、手に入れたら、こうすると、いじるイメージを明確にして、車探しを楽しんでいる車好きもいます。こんな欲張りを満足させたカスタムした車達を紹介します。最初は、世界中のポルシェファンが、これが欲しかったんだと...

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カスタムが楽しい車達

自分の好みで選んだ車との付き合いは楽しい暫く付き合うと、あそこを、こうしたいとか、ここが、こうだったら・・・少しずつ欲がでるものです。また、何度も自分好みに車をいじっている車好きは、車を探す段階から、手に入れたら、こうすると、いじるイメージを明確にして、車探しを楽しんでいる車好きもいます。こんな欲張りを満足させたカスタムした車達を紹介します。一台目は、今では新車が手に入らない、サニートラック サニ...

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もう一台のアメリカの911タッカー48は楽しい車

アメリカの911、シボレーコルベアはフラット6エンジンとRRレイアウトを持っていました。 アメリカの911の記事へそして、もう一台、フラット6エンジンとRRレイアウトを持った車がアメリカにありました。その車がタッカー48です。タッカーモータースが、1948年に発売した為に、タッカー48と呼ばれています。タッカーモータースとは?と思われた車好きもいらっしゃると思います。タッカーモータースは、タッカー48を51台生産して会...

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100周年のマツダ 楽しいマツダ車

中国や韓国の自動車メーカーの台頭により、日本の自動車メーカーの競争激化を数多くのメディアが取り上げています。こんな新興メーカーと日本の自動車メーカーとの違いは、やっぱりヘリテージ、歩んだ歴史や経験、そして、ファンを沸かせたレースの成績など、新興メーカーでは、ヘリテージを語れません、だって経験が無いのですから・・・マツダの歴史を振り返ると、この車、オート三輪から始まります。そのオート三輪は、三菱が販...

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Author:t34hayabusa
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