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ホンダ車は楽しい車 1980年代の勢い

トレンドを作る会社、
時代を作るブランドがある

80年代の自動車では、
トヨタはハイソカー
ホンダは品の良さの
トレンドを作ったと
僕は思う

シティー 1981年誕生
楽しいエントリーカー

この車に乗っている人は
生活をエンジョイしている人と
皆に見られ、
生活臭を感じない車だった。
予算で選んだとは見られない
魅力的なエントリーカー!
そんなイメージ作りも
ホンダは上手かった。

cmも楽しい!

プレリュード 1982年誕生
汗臭い走りから、
品の良い気持ち良さへ、
デートカーなんて、
嬉しくない呼ばれ方もされたが、
気持ち良い走りは最高だった。

低く座り見晴らしの良い
ドライビングポジションが
懐かしい。

シビック 1983年誕生
もっと高い車を買う予算があっても、
オシャレで賢く見える
この車を選ぶ人が沢山いた。

ロングルーフのデザインや
cmのバックミュージック、
ルイアームストロングの歌声が
車の雰囲気を高めた。 

インテグラ 1985年誕生
山下達郎のバックミュージックに乗って、
全車DOHCエンジンで登場
けれど走りよりオシャレ路線
生活感の無い家車として、
4ドアもあった。


アコード 1985年誕生
時代は高性能を求めていた。
4バルブDOHCエンジン
4輪ダブルウィシュボーンサスペンション
そして人気のプレリュード顔

発売と同時爆発的な人気に!
アメリカの自動車評論家の紹介記事に
世界最高のFF乗用車と言われて、
アメリカでもベストセラーになった。

レジェンド 1985年誕生
日本ブランド初の高級車ブランド、
アキュラで売られる車として、
世界中から注目された。

人間工学から、
ダッシュボードのスイッチは
触った感じで何か分かる設計や
ドッシリとした乗り味など、
とても良い車でした。
開発のベンチマークは、
あのメルセデスベンツW124!
見た目より中身が濃い点が、
W124に近く感じます。
シリーズには、
こんな色気のある
2ドアハードトップもあった。

アメリカではホンダファンが
この車を心待ちにしていた。
アメリカでヒットし、
アメリカで最もインテリジェンスの高い
ブランドはアキュラと言われた。

1980年代のホンダは、
世界でトレンドを作る
創造力とチャレンジがあった。
どの車も何かに似ていない。
創業者の本田宗一郎のスピリットが
経営にも製品にもハッキリ、
感じられた。

企業経営の肝は変化への適応力と言われる。
現在のホンダは、
日本ではベストセラーの軽自動車NBOX、
アメリカではトラックのリッジライン、
中国ではEVシリーズを展開、
宗一郎さんの夢、ホンダジェットも発売
経営環境の変化適応はバッチリと言う事か?

けれど、
ホンダと共に育った
日本のモーターファンは、
今のホンダをどう思っているのか?
ホンダ自身は昔と今をどう考えているのか?
僕は、今のホンダは、
昔と全く違う会社となった様に感じる。
その理由は、
市場を創造する新しい車を
出さない事です。

1980年代のホンダ車、
ホンダのコダワリの楽しい車!
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