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棺桶は楽しい車 Cord810、812

何にでも、
あだ名がつけられる。
何かに似ている、
雰囲気があるなど・・・・
棺桶とあだ名が付いた車がある。

アメリカのコード810だ
棺桶と言っても
こんなにカッコ良い
走る棺桶です。

コード812 1937年

センターボンネットが
棺桶に見える事から
こんなあだ名が付いた。

この時代をして、
リトラクタブルヘッドライトがモダン
クールな感じが素敵です。

ライトを開くと

なんだか、
お茶目な感じです。

1929年アメリカの自動業界は、
統合の流れ中にあった。

若きやり手の実業家、
エレット・ロバン・コードは、
名門高級車メーカーを
1924年にオーバン更に
1927年にデューセンバーグを
相次いで買収。

1929年に自分名コードを冠した
画期的なFF車"コードL-29"を発売。

そして、
画期的な構造に相応しい
デザインの810を
1935年に発売した。

大型のフェンダーが
走りの良さを感じさせる。

エンジンは
水冷V型8気筒、スーパーチャージャー加給 
4729cc、170HP


レトロモダンなコード、
何処が似合うだろうか?

世界遺産レベルのこの車、
ミーティングは当たり前、
日本でもビンテージカーラリーは
どうだろか?

東京からなら
各地を転戦し
日本食を楽しみながら山形まで、

最後に蕎麦を食べる。
山形の蕎麦は、
本物の王道を行く
コードも
1930年代に
ハイエンドの高級車の
王道を走っていた。

革新的なビンテージカーは
楽しい車!
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