FC2ブログ

記事一覧

THE SPORTS OF TOYOTA ネオクラシックカー80スープラは楽しい車 

嬉しい話を待ちに待って、
漸く新しいスープラが
発売されると言う

新生スープラは、
BMWのZ4の兄弟関係に
なるそうだ

トヨタオリジナルの最後のスープラは
バブル破壊後の1993年に登場した。


ライバルの日本製ハイエンドスポーツは
日産フェアレディZのZ32は1989年誕生


マツダRX7のFDは1991年誕生


ホンダNSXは1990年誕生

なので最後発で誕生した事になる。
1993年の日本は、
完全に浮かれムードも無くなり、
スープラは残念な時期に
誕生してしまった。

戦闘機のコクピットを
思わせるインパネ

今でも名機の誉れ高い
ヤマハ製 2JZGTE 3000ccターボエンジン
ゲトラク製の6MT
スポーツカーとして、
作られた初めてのスープラだった。

スタイルは
絞られたお尻が素敵

ターボ車RZの反り立つリアウイングは
登場時に目立っていた。

大きすぎる、重たいなど、
誕生時から、
色々と言われたが、
運転席は適度にタイト、
カチッと決まる手漕ぎMTなど、
今から見れば魅力満載!
丈夫な2JZGTEエンジンも
イジる魅力が満載!!

クラウンのエンジンで
作ったスポーツカーなんて・・・
こんな悪口を言う人もいるが、
日本人よりアメリカ人が
80スープラの魅力や価値を
正しく捉えているかも知れない。

80スープラには、
トヨタの本気が作り込まれている。

新型スープラの
仕上がりも楽しみだけれど、
80スープラの
ロングノーズ、絞ったお尻、
今後、作られない
直6エンジンの2JZも
これから魅力が増すと予想する。
楽しい車!
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

t34hayabusa

Author:t34hayabusa
FC2ブログへようこそ!