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男の生き方 スティーブ・マックイーン

トップスターが自分の想いを
作品にする事は多い。
生き方の拘りから生まれる
作品は様々、
映画だったり、ファションだったり

スティーブ・マックイーンは、
1971 年に映画『栄光のル・マン』を作った。


レーシングドライバーを演じる
スティーブ・マックイーンが駆る
ナローポルシェが

サルトサーキットに向かう場面から
映画か始まり、
この映画が語りたいメッセージが
伝わる。
「走ることは人生」

マクイーンが駆るマシンは
ガルフカラーが決まった
ポルシェ917

ライバルはフェラーリ512S

 
この映画はセリフが少ない
寡黙なドライバーは
アイコンタクトで意志を伝える
男は多くは語らない

ライバルと


前年のルマン24 で
自分も絡む事故で亡くなった
ドライバーの未亡人と


礼儀を知らないマスコミとも


ライバルとの激しいバトル
この映画の一番の醍醐味!

レース序盤
フェラーリとガルフは
チーム全車でトップ争いを演じる


後半戦でのトップ争い


勝敗は最終周にもつれ込む


マクイーン演じる主人公は、
監督から先行する
チームメイト優勝のサポートを依頼され
フェラーリのブロック役に回る。
そして
監督の指示通りに
チームを優勝させる。

レース後に監督と・・・


約束を果たす
その生き様は、
男の生き方としてカッコ良い


レース後に
最後までバトルしたライバルへ
1番では無く2番とボディーランゲージ?

1番を目指すレースの世界、
2番では・・・と言いたいのか?

迫力の映像と
シンプルなストーリー
真っ直ぐな男、
男の優しさ
プロフッショナルの生き方

マックイーンが
伝えたかったことは
男として、
「走ることは人生」ではないだろうか?
楽しい車!
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