FC2ブログ

記事一覧

ホンダバラードスポーツCR-X ネオクラシックカーは楽しい車

何を重視して開発するのか?
車の場合は、
走りや快適性、
最近では燃費性能など、
維持費の安さが目に付きます。

80年代のホンダ
バラードスポーツCR-Xは、

オシャレなカップルズカー、
2人で乗って楽しい車を重視!

勿論、
走りはクラス1、2の仕上がり
1.5Lの12バルブSOHCエンジンも
ホンダ独自のインジェクションで
他社のDOHCエンジン車に
引けを取らないパフォーマンスだった。

装備もユニーク
アウタースライドサンルーフ


トヨタの4バルブDOHCエンジン攻勢を
受けてか、
4バルブDOHCエンジンのSiを追加

F1のV6ターボエンジンを
イメージさせる
縮み塗装のヘッドカバーがカッコ良い

F1用ホンダパワー
V6ターボエンジン


軽量化の為、
ホンダは材料開発まで行った。
H.P.BLEND(エイチ・ピー・ブレンド)の
前後バンパー、
H.P.ALLOY(エイチ・ピー・アロイ)の
フロントフェンダーとドア外装板、
この結果か、
最も重いSiでも860Kgで収まる。

2,200mmの短いホイールベースは、
この車をコーナリングマシンにしたが、
攻め込むと失敗を許さない。
限界付近では、
強烈なタックインで、
お尻が飛ぶオーバーステアが発生、
シビアな操縦性、
そこがこの車の面白みだった。

低い座席に座れば、
ベースのシビックとは違う
専用設計のスポーティな
インパネが走りを誘う

Siのコクピット

無限のエアロパーツを付けると
更にカッコ良くなった

また、
こんな明るく楽しい車が

町に溢れることを期待したい。

勿論、
バラードスポーツCRXを
ネオクラシックカーとして、
今、楽しむ事も大いにあり!
楽しい車!
関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

t34hayabusa

Author:t34hayabusa
FC2ブログへようこそ!