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セリカXXは楽しい車 ネオクラシックカー

最近では高級感を
演出するアイテムとして
内装を革使いにする。

革にもグレードがあり、
世界で名があるブランドとして、
イギリスのコノリー社がある。

日本車で最初のコノリーレザーの採用は、
セリカXXだったと記憶する。
1978年 誕生

カー雑誌の宣伝


セリカXXは、
セリカリフトバック2000をベースに、

全長で270mm拡大。
フロントを210mmロングノーズ化、

全幅も15mm拡大し、
豪華なGTに仕立てた。

内装を豪華に演出

コノリーレザーは、
2600Gにオプション設定された


2600のエンジンは、
4M-EU 直6OHC 2563cc
最高出力:140ps 最大トルク:21.5kgm

メインのアメリカ市場に合わせ、
トルク重視で選択。
センチュリーのV8を除いて、
当時トヨタの最強ユニットだ。

日本での中心は
M-EU 直6OHC 2000ccが中心だった。

ライバルは、
日産フェアレディZの S130型、
スポーツカーの流れを組むZに対して
XXは、
ラグジュアリーに振って、
差別化した様にも感じます。

カタログには、
未知のドラマが始まる、とあり、
当時の夢を感じます。

アメリカでもトヨタは、
このクラスへ初めてのチャレンジだった。
その結果は大成功!
SUPRAはここからスタートした。

次期型の60型XXでは、
スポーティに振られて、
ラグジュアリー路線は
ソアラが継承する。

今なら、
この時代の車を楽しむことが出来ます。
旧車の専門店もあります。
ミーティングに参加も楽しい!
車ライフが変わります。
車は楽しい!
楽しい車!
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