FC2ブログ

記事一覧

フェアレディ280Zは楽しい車 ネオクラシックカー

火の無い処に煙りはたたない!

1977年の後半だろうか、
日本では1969年に生まれた
フェアレディZがフルモデルチェンジする
噂がドライバー誌などに、
チラホラと載るようになった。

その噂は、
だんだんと現実的となり、
アメリカと同じL28エンジンの280Zが、
発売されるか?
こんな情報もリークされ、
当時、高校生だった僕は、
同じ車好きの同級生と、
280Zの発売を期待した!!

今では想像出来ないだろうが、
当時のお上は、
2人乗りの2800ccの贅沢車なんて、
認可しないよ!
こんな雰囲気が蔓延していた。

だから280Zが、
出る出ないで話しが盛り上がった。
だって2000ccのL20では、
セドリッククーペなんて、
意地悪なアダ名で言われてしまう。

1978年8月、280Zは、
僕達の目の前に姿を現した。


当時は夏休みでも、
部活がほぼ毎日あった、
部活を終えた後、車好き同級生達と
280Z発表会の日産店へ寄り道した事を
ハッキリ覚えている。

ドライバー誌には、
アメリカ仕様も紹介された、

ドアミラーと
Tバールーフがメチャクチャに

カッコ良かった!
それからマンハッタンカラーと呼ばれた
2トーンカラー

これにシビレました。

横浜の有るショップでは、
持ち込みで、
Tバールーフ&マンハッタンカラーに
改造を売りにしており、
その改造車の特集が雑誌に載り、
仲間で大騒ぎして読んだ。

後にTバールーフが日本でも、
解禁になり、
マンハッタンカラーと合わせて、
発売になりました。


この2トーンカラーは、
アメリカでは限定車として、
数種類ありました。

 
今では、
限定カラーのZは、
アメリカでもプレミアムが付いている。


やっぱり130Zはアメリカが似合う!


130Zは後期に
ターボエンジンも搭載した
アメリカではL28ターボ、

日本ではL20ターボだったから、

とてもアメリカが羨ましかった。

L28ターボの凄さはどうだろうか?
ガソリンスタンドに集まる先輩達と、
想像した事も懐かしい。

僕は今でも、
280Z XターボのTバーに乗りたい。
カラーは限定の黒/金か黒/赤!
アメリカから逆輸入したら
いくらになるだろうか?

これを手に入れたら、
横須賀に流しに行き、
アメリカンハンバーガーを喰らい
日本のアメリカを味わいたい!
280Z Xの様に!
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

t34hayabusa

Author:t34hayabusa
FC2ブログへようこそ!