FC2ブログ

記事一覧

日本のDOHC6気筒エンジンは楽しい! ネオクラシックカー

速くフィールが良いエンジンとは?
どんなエンジン形式を
想い浮かべますか?

僕ならば、
DOHC直列6気筒が頭に浮かびます。

70年代の半ば、
スーパーカーブームの頃に、
日本車に目を向けると、
高性能車は絶版しており、
その高性能車達のエンジンは、
2000ccのDOHC6気筒エンジンだった。

だから、
現実的な
車好きの憧れは、
2000ccのDOHC6気筒エンジンだった。
V12は同じ憧れでも、
雲上の存在でした。

今では伝説となっている。
日本車のDOHC6気筒エンジンを
紹介します。

トヨタ3M型 DOHC6気筒 2000cc

最高出力(グロス):150ps/6600rpm
 最大トルク(グロス):18.0kgf·m/5,000rpm ,
クラウン用M型エンジンに、
ヤマハ開発のDOHCヘッドが乗った
スペシャルなエンジン
1967年にトヨタ 2000GTに搭載


日産 S20 DOHC6気筒 24バルブ 2000cc

最高出力(グロス):160ps/7,000rpm
最大トルク(グロス):18.0kgf·m/5,600rpm 
純レースマシンのR380のGR8エンジンを
起点にした高性能市販車用エンジン、
正式には日産プリンスS20と
紹介すべきか、
勝つ為に作られた車、
1969年 スカイラインGT-Rに搭載


GT-R発売時の広告

R380と並んだGT-Rが、
GT-Rの素性を語る。

これらのエンジンが排ガス規制で絶版し
自動車エンジンから、
走りが消える。

自動車メーカー製の
これらのエンジンが
無くなり、
秘密の香りがする、
憧れのエンジンが誕生した!

1980年誕生 OS技研TC24- B1

日産L28ベースにして、
OS技研オリジナルの DOHCヘッドを
乗せた70年代の夢のエンジン!
325psを発生したと言われる。

当時の紹介記事から


精密なスケールモデルにもなる!


日本の車好き達は、
ハイメカニズムで、
速く、
フィールの良い
6気筒DOHCエンジンを
待ち望んでいた。

トヨタから1982年、
皆が待っていた
2000cc 6気筒DOHC24バルブ エンジンが
発売された。
トヨタ1G-GEU

最高出力: 160.0PS/6,400rpm
最大トルク: 17.0kg/4,000rpm

セリカXXなどに搭載された


この後、
日産からRBシリーズが登場します。
次回以降に紹介します。

効率化の中で、
日本製の直列6気筒エンジンが
無くなって久しい。

やはり、
エンジンを
目一杯回した時の気持ち良さは、
6気筒DOHCは素晴らしい!

僕は効率より気持ち良さで
車を選びたい!
日本で生まれた
2000ccのDOHC6気筒エンジンと
それを載せた車を
歴史の遺産として、
大切にしたい。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

t34hayabusa

Author:t34hayabusa
FC2ブログへようこそ!