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本田宗一郎さんの夢 ホンダジェット

Hondとは
宗一郎さんの夢か賢い自動車会社か、

僕の初めての相棒は、ホンダ、バイアルス50でした。

当時のカタログ
河原トライアル、小旅行、何時間でも乗りたい、楽しい思い出。

社会人になり、最初の愛車ホンダCR-X。


ホンダを語ると如何しても、肩に力が入ってしまう、許して下さい。
その訳は、ホンダにバイクや車の楽しみを
教わり、今の自分があるからです。
本当に感謝しています。
今のホンダ、ごめんなさい、僕のホンダ体験とは、掛け離れた存在です。
何が違うと感じるのか?、
今のホンダは賢くマーケティングで、車を作っている事を凄く感じます。
軽自動車、ミニバン、SUVなど、凄く売れています。

素晴らしい企業です。
ですが、作り手は本当にこれらの車を作りたかったのか?、
それとも好き者は居なくなったのか?

僕のホンダらしさのポイントは、オリジナル、拘りです。
今、手元にあるホンダは、CB-X。

1000cc6気筒24バルブのエンジンは、
常勝ホンダGPレーサーが元ネタ、
ホンダらしく世界最速の製品を形にする拘りが誰にでも伝わります。
世界中がホンダが作るべきバイク、
ホンダらしさを感じた。
当時、中学生の僕でもそう感じた。

4年間お世話になった初代FIT、

オリジナルの小型車、
この広さ!、1台で色々な事に対応出来る、工夫と拘りを感じました。
開発陣の理想の小型車への拘りが感じられ、
当時のどの小型車とボディーもエンジンも
考え方が全く違っていた。

ホンダから来たアンケートにも
褒めちぎった回答をした。
本当にそう感じたんだから!

レース活動も
オリジナルな発想と勝利へこだわりが!
その成績はキラ星
60年代、あらゆるバイクに喧嘩を売って、
これでもかの勝ちっぷり、
そのレーサーはライバルも認める拘りの作り込み。


70年代、レースでは勝てなくても、
楕円ピストン4サイクルのバイクで2サイクルへチャレンジし、
そのオリジナルな発想と実行力をヨーロッパメーカーに怖れられた。
その証拠にF1エンジンは楕円ピストンは禁止に。
勝つ為の志しが違う!(後に2サイクルで優勝は、最後は勝ちに拘ったからからでしょう)


楕円ピストンのレーサーNR500


そうそう市販車では、
達成不可能と言われたアメリカの排気ガス規制マスキー法を、
高いエンジン技術で世界で初めて達成した初代シビックはこの年台、


80年代、F1でこれでもか!の大勝利、
88年は何と16戦中15戦で優勝なんです。


こんな拘りやオリジナルがホンダでは!
賢い車メーカーがホンダの成りたい姿なのでしょうか?
最近、創業者の本田宗一郎さんの夢だった飛行機製品化を実現。
ホンダジェットを発売して

クラスNO.1の人気との事、嬉しいです!
これからのホンダの姿は?
ホンダとは??
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