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JDMは楽しい車 日本車の新たな文化

自動車はヨーロッパから生まれた。
便利で楽しい車は、
世界中に普及した。

普及の中で、
ヨーロッパ的な車、
アメリカ的な車、
日本的な車が、
出来上がって行った。

そして、
出来上がった車を、
車好きが
カスタマイズする文化も出来た。

1990年代に入って、
日本車をカスタマイズする
スタイルとして
アメリカからJDMが発信された。
そのベースのスタイルは、
日本の走り屋だったそうだ、
何だか面白い!

東京オートサロン2019の会場
からJDMを紹介します。

S30 フェアレディZ

このZ!
アメリカ人のグレープから、
質問ぜめになっていた。

チューニングしたL型エンジン
アメリカ人の皆さんも
その仕様を聞く、
お互いJDMが大好き
話しは盛り上がる!

デモカーだけど、
オーナーさんは
毎日、通勤に使用しているそうだ!
僕もアメリカ人グレープも
チョットびっくり。
お店に来れば、
試乗OKの話しに、
アメリカ人の皆さんは、
大騒ぎに!
連絡先を貰っていた。

この車高がキモ!
その実現には
フェンダー内や
足回りに加工が必要。

アメリカ人の皆さんは
自分の経験談から
フェンダー内のタイヤの
クリアランス加工を鋭く
質問していた。

80スープラ
2002年に販売終了したスープラ
もうじき20年経つが、
魅力が更に増している

JDMのベースとして人気が高い!
ワイルド・スピード第一作目、
覆面警察官ブライアン·オコナーを演じた 、
ポール・ウォーカーは劇中で
80スープラに乗った。

スープラの人気には、
ワイルドスピードの影響は大きい。
けれど、
スープラが持つ
ロングノーズショートデッキの
古典的なスタイルや、
パフォーマンスの高い
ヤマハ製の2JZエンジンが、
時を経て楽しさや価値が
認められたから、
この人気なのでしょう。

RX-7 FD
FDの販売終了も2002年、
この車も魅力が更に輝く!

世界的に人気のある、
イニシャルDの影響は大きい。

そして、
80スープラとFDは、
イニシャルDの中でバトルする
関係にもある。

レクサス LC
最近の日本車をベースに
日本的なワルが表現されている。

JDM好きは、
漢字やカタカナのステッカーが
大好き!

最後に、
東京オートサロン2019で
感じた事は、
日本のチューナーは、
JDMや日本車の枠から、
どんどん飛び出すこと!
イタリアンスーパーカーを
大胆にいじっていました。

パガーニのカスタム

お客さんは中国の方。
その場で、
注文しそうな雰囲気が
伝わってきました。

車イジリは楽しい
そのスタイルは文化に昇華する。
日本の走り屋を起点にしたJDMは
世界が認める、
カッコ良いスタイルとなった。
車の楽しみ方は色々、
車は楽しい!
楽しい車!
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