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20世紀の未来の車 コンセプトカーは楽しい車

20世紀、
世の中は自動車に夢を見た。
各自動車メーカーは、
未来の車を競って、
発表していた。

その車達は皆、
ウエッジシェイプ、
クサビ型だった。
 
ボクスホール・SVR 1970年誕生
1903年に自動車ビジネスを
開始したと言われる、
イギリスの歴史ある
自動車メーカーのボクスホール、
日本では、地味なこのメーカーも
未来の車は、
こうなると考えていた様です。

現在では、
フランスのプジョー・シトロエン、
グループの傘下となった。

アルファロメオ・カラーボ
1968年誕生
デザインの国、イタリア!
自動車デザインを生業とする、
カロッツェリアが沢山あります。
このカラーボは、
ベルトーネのデザイン


ウエッジシェイプは、
この車の誕生時頃から
始まった。
ガルウィングドアも採用

アルファロメオでも、
未来の車は、
空気を切り開く、
速い車と、
考えていたのか?

ランチア ストラトス ゼロ
1970年誕生
同じくベルトーネデザインの
ストラトスゼロ、


強烈なウエッジシェイプ
フロントウインドを
開け乗り込む大胆な設計


マセラティ ブーメラン
1972年誕生
ジウジアーロのデザイン

このデザインでも、
実走が可能、
さすがジウジアーロ!

質実剛健のメルセデスベンツも
この車を作りました。
メルセデスベンツC111 1969年誕生


当初、
3ローター、4ローターの
ロータリーエンジンを載せた、
高性能車として開発された。


20世紀に自動車メーカーが
想定した未来の車を、
5台紹介しました。

いずれも高性能でスタイリッシュ、
70年代に中学生だった僕は、
自分が大人になった時は、
クサビ型の高性能車に、
乗れると考えていた。

けれど、
21世紀の今、
自動車は持つ物から、
社会材として使う物に変わると、
言われ始めている。

VW セドリック
自動運転の試作車

こんな車をカーシェアで使う時代が
直ぐそこまで来ている

自動運転車も時代の流れ、
けれど、
自動車好きは寂しく感じる。
やっぱり!
20世紀の未来が好き!
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