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360ccのど根性 ダイハツ、フェローMAXは楽しい車

速い車が魅力的な時代があった、
それは、360ccの軽自動車でも、
同じでした。

1970年 
ダイハツフェローMAX SSは、
軽自動車パワーウォーズの
最後を締める、
ど根性の40馬力で誕生した。

70年代のポップな宣伝

アメリカでもこの年代は
マッスルカーの時代

こんなポップな広告!
馬力は桁違い!
クライスラーのヘミエンジンは
最大出力431PS/5,000rpm、
最大トルク67.7kgm/4,000rpm

360ccでパワーウォーズ!
今、振り返ると、
なんとも微笑ましいと思いますが、
当時は本気も本気、
メーカーもユーザーも、
どの車が一番か比べました。

リッター100馬力超えの
ハイチューンエンジンの
フェローMAX SS

その過激さは
タコメーターに現れています。
3000回転までを黄線、
3000~7100回転までを白線、
7200~7400回転を赤線、
7500回転以上赤の帯で示した。
3000回転までの黄線は、
SS仕様のこの車は、
「なるべくこれ以上の回転数を保って
走ってください」との意味。
なんだか、
レーシングマシンの様だ。

マッスルカーをなぞった様な、
ボンネットのストライプが
泣かせる。


日本車の歴史に輝く、
360cc高性能軽自動車、


日本の自動車に
こんなに熱い時代が
あった事の生き証人、
ダイハツフェローMAX SS
こんな軽自動車を
大切に残したい。
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