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良き時代のアメリカ車 グラントリノは楽しい車

多民族国家アメリカ、
同じ国に暮らす人々でも、
暮らしぶりも好みも
全く違う
選ぶ車も同様・・・

グラントリノと言う
車名の映画がある


監督、主人公は
クリント・イーストウッドが
兼ねる。

主人公は
良い意味で昔気質、
悪い意味で偏屈な
アメリカの老人コアルスキー、
彼の愛車は
アメリカ人の魂の車
フォードF150

 
そしてもう一台、
映画の題名になっている
グラン・トリノ


主人公がフォード社員時代に
自分で組み立て
新車からのワンオーナー
愛情を注がれて新車状態


コアルスキーの息子は、
仕事が成功し羽振りが良い
愛車はランクル200

コアルスキーは
そんな息子との関係は良くない
コアルスキーは呟く
アメリカの車に乗れないのか・・

ヒスパニック系のギャングは
60年代のアメリカ車に乗る


アジア系のギャングは、
ホンダシビックに乗る


ギャングは対立する


多民族国家アメリカの現実、
民族の嗜好、
成功者、
変われない人
この映画は、
車を使って実に分かりやすく、
それを表現している。

映画の中で、
皆が憧れる車がグラントリノ


コアルスキーは、
隣人のアジア人家族と
関係を持つ中で、
ギャングとの争いに巻き込まれる
兵役経験のあるコアルスキーは、
ただ一人、
アメリカ流の正義を貫き、
隣人のアジア人、
タオとその家族を救う
そして・・・・

結末は映画を見て頂きたいので、
書きません。

コアルスキーの元に到着した
タオとグラントリノ


真の友人タオに送られた
コアルスキーの
グラントリノ


タオはグラントリノで
ドライブする


2009年のリアルアメリカを
描いた映画、グラントリノ
人の生き方、
生き様、
コミュニティと文化
そして車
映画でも車は楽しめます。
楽しい車!
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