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スーパーカーのセダン アストンマーチンラゴンダは楽しい車

スーパーカーブームの日本、
70年代後半、
スーパーカーとして、
マークしていなかった、
アストンマーチンから、
挑戦的デザインの
4ドアセダンが発表された。

その車は、
アストンマーチンラゴンダです。

ちょっと野暮で古臭く感じていた
アストンマーチンが発表した
超モダンなセダン!

衝撃的な
ウェッジシェイプデザイン


スマートでモダンな顔


アルミ製の
ボディーパネルを採用


エンジンは
アストンマーチン伝統の
V8DOHC5,341cc
この時代はキャブレターを採用
ウェーバー42DCNF
最高出力:243PS/5,000rpm
最大トルク:44.2kgm/4,000rpm


リトラクタブルヘッドライトを
上げるとこんな感じに、


アストンマーチンが
ラゴンダで拘ったのが
このメーターパネル
確か日本製だったと思います。


コノリーレザーで
仕立てられた豪華な室内
プーンと革の香りがしそうです


黙っていても、
イギリス文化が伝わる
豪華で品の良い内装


誕生から40年、
救ってあげたい車も、
出てきています。

この車のレストアには、
相当に苦労が予想されますが・・

当時、
僕は勝手にラゴンダを
スーパーカーとしていた、
その理由は、
スーパーなデザイン!

エッジが立った
シャープでスポーティ、
文句なくカッコ良かった。

現代の日本、
アストンマーチンラゴンダに
東京で出会った事があった、
凄いオーラを放っていた。

都会の街に
モダンデザインがハマる。
凛とした気品は、
これから時を経ても、
変わらないだろう。
車は楽しい!
楽しい車!
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