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新型クラウンは楽しい車   日本の伝統のbeyond

その国の文化や習慣を知る方法は
色々ある、食事、祭り、葬儀、衣装など
車にもその国の文化が大きく現れる
  日本文化が現れた車の一台を選ぶならば、
僕はクラウンを推薦する。

   今回で15代目となるクラウン、

トヨタは時代の変化に合わせて
大きく変えたと言う。
    変えた点は4つだそうだ
1.走り、ドイツのニュルブルクリンクで走り込み高速だけでなくタウンスピードでも、視線がずれないフラットな仕上げ、とした
2.安全、道路と他車と繋がる予防安全
3.相棒の様に話せる
4.繋がる、社会と・・・
   ユーザーを若返りさせるチャレンジもして、シリーズ初の6ライト化し、スポーティさを強調。


写真はトヨタ自動車より


   内装も、開発現場にクラウン工房を作り、ドアハンドルなどユーザーの手が触れる箇所を中心に、丁寧に作り込んだそうだ。


   昔、車好きが内装のトヨタと言った時代が
あったが、今回のクラウンはどうだろうか?
   内装のステッチは質感を感じ、ドアハンドルは樹脂製ですが握ると少しだけ冷たく感じます。こんな処に工房の効果が現れているのか?、
   走りは、一言で言うと超が付く洗練。
僕が試乗した仕様は、3500ccハイブリッドのRS、兎に角、操作系が軽い。
  乗り心地のフラット感はメルセデス現行型Eクラスのw213に引けを取らないと感じた。20分程の試乗であったが全開も試した、高回転では雑味がある音がした。
   トヨタには、世界で芸術作品と言われているLFAがある。その加速音はフェラーリより快音と言う人も多い。こんな車を作る実力が有るのだから、クラウンの中のイメージリーダー、3500ccハイブリッドのRSには、快音と出足の気持ち良さの作り込みもできるはずだ!、こんな仕様があれば、輸入車からの乗り換えも狙えると感ずる。
    日本文化が新型クラウンのどこに現れているのか、それは、細部までの気配り、道路や駐車場事情を配慮した使い勝手の良さ、柔らかな操作系、超洗練のハイブリッド駆動系などだ。
     昔のクラウンは、クラウンは人を語る、
こんなコピーだった。
今回はcrown beyond、クラウンの向こうに!だ、
これからは、自動運転やカーシェアなど車を持つ環境が大きく変化する。車を持たない世の中で、クラウンの立ち位置は、車を持つ事の楽しさ、車の気持ちの良さ、運転の喜びを形にする事だと思う。
   今回の4つの変化は、正にこの時代の変化に対するトヨタの回答なのだろう。
   日本のクラウン beyond
    
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