FC2ブログ

記事一覧

突然の出会い レクサスLFAは楽しい車

生産台数が少ない、
普段、
見かけない、
希少な車があります。

名古屋駅の側にある、
トヨタ直営の
レクサスブースにて、
生産完了した、
レクサスのスーパーカー
LFAと再会しました。


ブースでは、
凄く控えめに、
LFAの開発ノートのビデオが、
流されて、


あの快音を
とても小さな音量で、
聴くことが出来ました。

LFAを語ると、

デザインの美しさでは、
この車より
評価が高い車はある。

けれど、
このデザインの必然性は、
車を見ただけで、
とても強く感ずる。

それは、
強烈な技術志向のメッセージ、
LFAからはオーラが漂う。


例えば、
ボディーサイドの
ショルダーライン
空気を切り裂き整流して、
リアフェンダー上の
ダクトへ流す造形など


ここは、
チョット遊んだのだろうか、
F1マシンをイメージさせる
3本出しのテールパイプ


兎に角、
上質なスーパーカーを
目指したLFA


日本車に意地悪な、
イギリスBBCの車番組、
Top-gearでは、
その志し高さを認め、
こんな紹介がされた。

現行フェラーリには、
カップホルダーが付く、
ポルシェも
ランボルギーニも同様、
LFAには走りに
不要な装備は付かない。
走りの感性を刺激する
F1サウンドも
LFAの価値と認めている。

LFAの走りへの拘りは、

ランボルギーニなどの
今までの
どのスーパーカーにも負けない。

それを可能にしたのが、
コストを度返しした、
技術的な拘りと、
職人のクラフトマンシップ

フルカーボンコンポジットの
シャーシ、


ヤマハが設計した超精密な
4.8リットルV10エンジン、

その超精密エンジンを
組み立てる職人の
クラフトマンシップ
感性に響くヤマハ楽器の
エンジン音、吸気音、
排気音の調律
その拘りはキリが無い。

未だにレクサスは、
トヨタの
バッチエンジニアリングと、
意地悪を言われる。

しかし、
LFAに関しては孤高の存在だ、
世界中にその価値を
認められているLFA

自分のガレージに納めたら
エンジンをかけた
その瞬間から、
自分が特別な世界に
踏み込んだことを、
気付かせてくれるだろう。
車は楽しい!
楽しい車!
関連記事
スポンサーサイト



プロフィール

t34hayabusa

Author:t34hayabusa
FC2ブログへようこそ!