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三菱は何処へ行くのか 楽しい車ランサーエボリューション

企業活動は栄枯盛衰、
自動車の世界でも同様です。

1950年代、
力のあったイギリス、
今では、
イギリス全ての自動車メーカーが外国資本、
1970年代まで力のあったアメリカも、
ビッグ3と言われた
一角のクライスラーが、
イタリアのフィアット資本になり、
何でもありの様相です。

日本では、
ゼロ戦を開発製造した、

技術志向で鳴らした三菱は、
ルノー・日産グループへ
組み入れされた。
 
その三菱の車とは何か・・・
車好きは、
これぞ三菱と言う車に、
廃止されてしまった、
ランサーエボリューションを
上げるだろう。

最終型は2007年に誕生した、
ランサーエボリューションX。

2015年の生産完了までに、
12,000台程、
生産されたそうだ。

生産完了から4年程、経た今、
世界中でその人気は絶えない、
いや、
人気が上昇している。

今、車好きはこんなイジリ方で
ランサーエボリューションXを、
楽しんでいる。
 
ロシア


アメリカ


ドイツ
ニュルブルクリンクを
激走する エボ


イギリス


イギリスでは
パトカーにも採用されています。
車好きには嫌な存在


ランサーエボリューションは、
車体の重量配分など、
走りに不利な
横置きFFベースとした4WDを、
エボⅣより採用しているAYCを
左右輪間のトルク移動量の増大を図った
スーパーAYCや、
エボⅦより採用の前後輪間の差動制限を
電子制御する画期的な
ACD
アクティブ・センター・ディファレンシャル
など、
技術で曲がり、速い車に仕立てた事が、
実に三菱らしい。

こんな三菱らしさを形にした車、
ランサーエボリューション

シリーズ全体で約10万台が、
オーナーの手に渡った。

僕は
三菱の
ランサーエボリューション廃止の決定が
残念でならない。
廃止の理由は
WRCの規定変更や、
利益が上げられないとか、
色々と言われた。

BMWが
当初レースベース車両だったM3を、
今では
ストリート用の高性能車として、
作り続けており、
そのファンも定着している事から、
ランサーエボリューションも、
同じ生き方も選べたのではと、
思ってしまいます。

三菱ブランドは何処に行くのか、
世界初のSUVのPHEVである
アウトランダーPHEV、
この方向へ向かうのだろうか、


どうか、
この方向でも、
ランサーエボリューションの
走りの楽しさを形にして欲しい、


それが、
三菱のDNAなのだと、
多くの車好きは
思っているだろう。
車は楽しい!
楽しい車!
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