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未だにドキッとする奇抜なデザイン シトロエンC6は楽しい車

先日の大雨、
交差点脇で雨宿りしていると、
珍しいシトロエンC6が
やって来ました。

渋滞で僕の目の前で暫く停車、
やっぱり、
この車のデザインは頭抜けています。

エボーレット(肩飾り)ランプ、
極め付けはリアウインドガラス、
雨降りなら余計に目立ちます。


このシトロエンC6、
誕生は2005年、
何と14年も経ったのに、
その存在感は中々の物です。

このコンセプトモデル
C6 LIGNAGE(リナージュ)が
1998年のパリサロンで
発表された時は、
シトロエンの高級車がXM以降、
欠番だったので、
どんな車なのか興味を持った事が懐かしい。

このコンセプトを見て、
またアクの強いデザインだなと、
感じました。


個性爆発のデザイン


市販車がどうなるのか、
期待半分、興味全開で待っていると、
シトロエンC6が発売されました


あの名車、
DS21を直感させるデザイン


誰から見ても
DS21の正当な後継者です。


足回りも、
前輪・ダブルウィシュボーン
後輪・マルチリンク
そして、
シトロエン独自の
電子制御スプリング&ダンピングシステムの
ハイドラクティブⅢプラス
DS21の蘇りに相応しい内容です。

シトロエンC6は、
当時のフランス大統領、
サルコジさんの公用車にも採用され、
シトロエンのヘリテージと
フランス流の高級を形にした
高級車として世界に発信されました。


日本では、
2006-2007日本カー・オブ・ザ・イヤーの
インポート・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞
2010年頃で販売終了になった様子です。

この車から、
高級の世界観は
やはり文化に繋がっており、
ブランドの生い立ちや
世界に発信し認めて頂く
ブランドアイデンティティが
とても重要な事と改めて感じます。


現在では
高級車ブランドとして、
シトロエンから独立したDS、
これからどんはモデルで、
フランス流の高級を
見せてくれるのか、
楽しみです。
車は楽しい!
楽しい車!
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コメント

憧れでした

シーシックス、未だに高値ですね。
最後のハイドロビッグシトロエン。
ゆったり乗れて、時間もゆっくり流れて行くようなクルマです。自分はまだ乗るのに相応しい年齢に達していません。

Re: 未だにドキッとする奇抜なデザイン シトロエンC6は楽しい車

ふたたびのキャトルさま

C6はシトロン味が濃いですね。
そして、
これからのDSブランドは
味が変わるのではないでしょうか?

未だ早いと仰いますが、
味が落ちない内に
C6行ってしまうのも
ありかも知れませんね!

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