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ブランドのアイコンの主張 BMW は楽しい車

普段の生活で、
ブランドを意識する時、
ブランドのマークや、
特徴的なデザインで、
どの会社の製品なのか、
分かります。

自動車の場合は、
ラジエターグリルに、
メーカーの特徴を
持たせる事が多いです。

BMW はキドニーグリル!
連綿と続くこのグリル
1970年代の2002では
中心のキドニーグリルが
BMW を主張します。


時代を経るに従って
大きくなりました。


2015年、
僕の大好きな1970年代前半に
限定生産された3.0CSL:左を
現代流に解釈した
3.0CSLオマージュR:右が
発表されました。


3.0CSLオマージュRは
キドニーグリルが圧倒的に大きい


デザイナーは
3.0CSLをどう捉えて、
3.0CSLオマージュRを
デザインしたのだろうか、
強調されたキドニーから、
誰からもBMW と分かる

BMW の現行7シリーズG11
2015年発売時の前期型は
この顔、
シャープな目にキドニーグリル。


2019年発売の後期型は
この顔になりました。
巨体なキドニーグリルは、
未だに賛否両論です。


最初のキドニーグリルは、
1933年に発表されたBMW M303
と言われている。

M303はグリル全体が、
キドニーなので、
大型化は先祖帰りなのか・・・

どのメーカーも、
より存在感のある顔へ
変えることがトレンドの様です。



大型のラジエターグリルは、
威圧感の有る顔になりがち、
街中が威張りの効いた
顔ばかりになるのも何だか・・・
その内に、
慣れてしまうのでしょうか

僕は今が威張り顔の最高点の
様に思います。
威張り顔の次は、
どんな顔がトレンドに
なるのか今から予想する事も
車の楽しみですね。
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