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三菱ランサーは楽しい車 ランエボはこから始まった

1980年代に入った日本、
排気ガス規制適合に目処が付いて、
走りを売りにする車が
増えてきました。

そこに、
1981年
三菱がヨーロッパ仕様の
ランサーに、
4気筒SOHC 2000ccターボ
エンジンを乗せて、
170馬力で出して来た。

これは衝撃的、
日産やトヨタは、
6気筒SOHC2000ccターボで145馬力、
これを大幅に超える170馬力、

しかも、
吊るし状態で本格的な、
エアロパーツを装備
これ、
日本でも乗れるのか、
先輩達と盛り上がったことが、
懐かしい


ほぼ、同時に
ラリーマシンも発表
これは、やってくれそうだと、
更に盛り上がる。


結局、
ヨーロッパに少し遅れて
ランサーターボは日本でも
発売されましたが、
4気筒SOHC1800cc 135馬力
ヤッパリな・・・

まだまだ、
日本のお役人さんは、
走る車は必要無しと
思っている様子でした。
1983年のマイナーチェンジで
インタークーラーを付けて
1800ccで160馬力になりました。


イタリア人の
アルド・セッサーノのデザインが
クリーンで新しかった。
ヨーロッパ仕様のランサーターボ


約30年経った今も、
世界中に
ランサーターボの愛好者がいます


シンプルな
直線のラインが清々しい


お尻もシンプル
無駄なキャラクターラインが無い


三菱ファンのガレージ
愛されているランタボ


大径ホイールが
今っぽいカスタム
デカイ、
インタークーラーも付けて、
エンジンはお化けか


流石、
どの車もランタボの
シンプルな直線の魅力を生かした
カスタムがされています。

僕にとっても
懐かしいランタボ、
発売時に、
三菱車の陸送のバイトを
していた。

配車係さんに、
ヨーロッパ仕様の2000ターボの
話しを良くしていたからか、
出たばかりの
インタークーラー付きGSRの
試乗車を田町の三菱本社まで
運ぶ仕事が回って来た。
本当に嬉しかったことを
昨日の事の様に覚えている。

峠にも何台もランタボがいた。

今、見ても
シンプルでクリーンなランタボ、
外装をそのままに、
ランエボXのエンジンと
駆動系にアップデイトしたら、
凄く楽しい車になるだろう。
見た目は1980年代、
中身は21世紀
こんなモダナイズも
車の楽しみの一つです。
車は楽しい。
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