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無くなったスバルの働く車 サンバーは楽しい車

これだけ
惜しまれながら
販売中止になった軽自動車は無い
その車はサンバー

最終生産の限定サンバー


50年以上の歴史を持っていた
サンバー


初代サンバーは、
スバル360発売の


約3年後1961年に
サンバーは発売された。


サンバーは
51年間の累計生産台数は
約370万台、
スバル軽全体では約797万台、
約半数はサンバーと言う事実、
スバルにとっても重要な
モデルだっただろう。

市場でも信頼性と耐久性から
プロの相棒として
選ばれていた
赤帽サンバーは有名だった。


サンバーは他の軽トラックとは
エンジンの搭載位置などに
違いがありました。

スバル360譲りの
リアエンジン、4輪独立懸架の
レイアウトを誕生以来
一貫して守り続けてきた。

こんな拘りのレイアウトは
ポルシェ911と同じと話す
車好きもいる。

だからなのか、
サンバーはWRCに被せた
レーシーなイジリを目にする




こんなイジリも・・・・
ロシアUAZの軽トラでは
ありません



優しい感じにイジっても似合う
オシャレな仕事車


こちらも、
UAZ似カスタムのバン


最強のエンジンは
658cc 水冷SOHC8バルブ EMPi
スーパーチャージャーの加給
スペックは
43kW(58ps)/6,000rpm
74Nm(7.5kgm)/4,400rpm

こんなエンジンも
これから発売されることは
無いだろう

マニュアルミッションを使って
小気味良く吹けるエンジンを
目一杯回すと
そのスポーティさは、
下手なスポーツカー以上に楽しい


街中で合法的に、
スポーティを味わえる車は、
軽トラックが一番かも知れない

そして、
軽トラックの中で、
最も拘った設計がされ、
コストが掛けられた車が、
スバルサンバーだ!

スバルサンバーは
軽トラックの形をした
スポーツカーと
言って良いかも知れません
スバルサンバーは楽しい車
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