FC2ブログ

記事一覧

復活するパンテーラは楽しい車

1970年代のスーパーカーブーム
アメリカンV8と
イタリアンデザインが融合した車の一台が
デ・トマソ パンテーラです。


初代パンテーラのデザイナーは
1934年、米国デトロイト生まれの
トム・チャーダさん、

トムさんの父親の
ジョン・チャーダさんは、
流線形ブームの発端となったとされる
1936年リンカーン・ゼファーの
デザイナーだった。
だから、
トム・チャーダさんは
デザイナーのサラブレッド
コルベット ロンディーヌも作品の1台です。


復活するパンテーラは
2019年の
グッドウッドフェスティバルで
デ・トマソの生誕60周年を
記念して発表されました。
デトマソ・パンテーラP72


P72のデザインテーマは
モダン・クラシックだそうだ


1960年代のレースマシンの様な
曲線を生かしたデザイン


内装は豪華の一言


メーターはバカラのグラスの様だ
アナログメーターが
モダン・クラシック

 
ところが、
この新生パンテーラ
何かに似ていると論争となっている。

画像の「上」がフェラーP4/5、
下がデ・トマソP72です。
皆さんはどう感じますか。

パンテーラと言えば 
トム・チャーダさんデザインの
初代の印象が非常に強い


最近は、
ブランドのヘリテージを
デザインで受け継ぐ
新型発表が多い
新生パンテーラは

新しいモダン・クラシックのテーマで
歴史を築くチャレンジを
選んだのかも知れません
関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

t34hayabusa

Author:t34hayabusa
FC2ブログへようこそ!