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名車のアイコンは丸テール 新型スカイラインは楽しい車

60年以上の歴史を持つ、
日本の名車スカイライン 

元々は、
日本国内向けを対象に
スタートした。

スカイラインらしさを
何処に感じるのか、

多くの車好きは
S50スカイラインから始まった
丸テールと答える方が
いらっしゃると思います。


丸テールは、
ケンメリスカイラインで
4灯化して、
スカイラインのアイコンとなった


スカイラインは、
日産を代表する高性能車として、
高級車チャンネルの
インフィニティから
2001年に発売された
インフィニティG35に
統合される形で、
V35スカイラインとして、
発売された。

この時点で日産は
新世代を強調する為か
丸テールを捨てた。


しかし、
スカイラインらしさが足りないと
日産も思ったのか
マイナーチェンジで
丸く光るテールランプへ
変更された


スカイラインの名が外された
日産GT-Rは、
スカイラインのレースでの
戦いを引き継ぐ様に
丸4灯テールを採用した


2014年、
現行のスカイラインV37型が
インフィニティの
ブランドマークを付けて
デビューした。


これはスカイラインなのか・・・
エンジンも他社製もあったりなど、
日本国内の車好きは
時代の流れと捉えたのでは
ないでしょうか


そして2019年、
13代目スカイラインは
マイナーチェンジを行い
インフィニティマークを捨てた

その変更内容は
マークを変えた以上に凄い
一言で先祖帰り
スカイラインの血が
グッと濃くなった


走りのスカイライン復活を
象徴する400Rは、
強力なスペックを持つ
VR30DDTT型エンジン
3.0ℓV6DOHCツインターボ
最高出力:405ps/6400rpm
最大トルク:48.4kg-m/1600-5200rpm


丸4灯テールに相応しい
スカイラインになった


GT-Rに近い感じの精悍な
顔になった


シャーシにも手が入れられた。
インテリジェント・ダイナミック・サスペンション(IDS)
車速や路面からの入力やGから
最適な減衰力に調整する

電子制御ショックアブソーバで、
あらゆる走行シーンで
最適な減衰力を制御し
快適さと操る楽しさを両立する。

足元は
245/40RF19 ランフラットタイヤ


インフィニティマークを捨てて
スカイラインのアイデンティティの
強烈なエンジンや
走りのシャーシを取り戻したスカイライン

元気の無い
日本国内のセダン市場の
カンフル剤となる事を
期待したい。
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