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味の濃さはこれが一番 BMW135iは楽しい車

ドライバーへ運転の楽しみを
約束する車
BMW

最近の
BMWのラインナップの中で、
僕が運転の楽しみ、
つまりBMWの味が濃いと
思う車は、

2008年から2014年まで
発売されていた
BMW135iです。


筋肉質のデザインの135iクーペ
スマートなデザインが
多いBMWの中で
チョット異質、
車雑誌ではブサカワなんて
言われたりしていますが、
僕も同感です。

BMW135iのハイライトは、
何と言ってもエンジン、
BMWの味の中心になります。

BMWが拘って続けている、
伝統の直列6気筒エンジン
N55B型
3リッター直列6気筒
DOHC 24バルブ ターボ
最高出力:326ps/5800rpm
最大トルク:
45.9kgm/1350-4500rpm


兄弟の末っ子に、
一族を代表するエンジンを
載せた135i
BMWの味が濃くなる訳です。

このエンジンは、
メカ好きの心を擽る
拘りが一杯なんです。


誕生時ではこのクラスで、
世界一軽いエンジン重量161kg、
それを実現した
高価で加工が難しい素材の
マグネシウムを
クランクケースに採用
マグネシウムは
アルミニウムより27%も軽い。

そして、
もう一つは6速のMTを用意した事


単に速く走るならば
F1譲りのハドルシフトが正しい
けれど、
車を操る点では、
MTがずっと濃く楽しめます。

最後に、
このクラス唯一の
FRレイアウトの採用です。


少し前までは、
BMWとはの問いかけに、
FR+直列6気筒エンジンとの
答えが的を射ていると思いましたが、
そんな車を代表する
一台が135iなんだと思います。


駆け抜ける喜び、
これを約束する為に、
末っ子の1シリーズへ
伝統のエンジンとMTを用意する
何とも粋なBMWです。

135iクーペは、
2014年に2シリーズのクーペへ
カッコ良く正常進化しました。
N55B型エンジンを載せた
M235iも継続されましたが

当初はMTが無く、
BMWで、
このモデルを選ぶ方でも
時代はATなのかと思いましたが、
2017年にMTが追加となり、
ヤッパリMTだよなと納得。

適度な大きさ、
パワフルで味のある6気筒エンジン、
MT
こんな王道の組み合わせを
BMWで楽しめるのも、
何時までなのかと思うほど、
今の自動車環境は、
変わって来ています。

変わらないのは、
駆け抜ける喜び!

例えば
空いた峠道で、
MTでギアを選んで、
思い通りのラインで
コーナーを抜けた快感や
高速のランプウェイで
レッドゾーン手前までキッチリと
エンジンを回した快音と
グッと来る加速を体感する事

BMWだけは、
自動運転の時代になっても
運転する楽しみを
きっと残してくれる事でしょう
駆け抜ける喜びは楽しい
楽しい車
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