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日産スカイラインは楽しい車  クラス最強の高性能 楽しい車

  スカイラインの歴史、1960年台から90年台まで、日本車の性能が語られる時、話題の中心はスカイラインだったと記憶する。日本の高性能車の代表スカイライン、前回に続きます。
スカイライン・ジャパン以降のストーリーです。
    ジャパン、日本の風土が生んだ名車から、キャッチコピーはスカイライン・ジャパンとなったそうだ。

眠たいSOHC6気筒L20エンジンにトヨタから、名ばかりのGTは道を譲る、と喧嘩を売られて、後期型ではターボで武装!登場時2000ccクラスで最強となった。

TVドラマ西部警察の劇中でマシンXと登場し話題となった。

高校生の僕は、日曜日の夜、馴染みのGSで常連の先輩達と、西部警察のマシンXの活躍を、大騒ぎして見た。排ガス規制対策が完成し、性能を語る日本車が戻って来た嬉しさと、これから出る車達の夢と楽しさを仲間達と感じた。
R30型ニューマンスカイライン
   最初からL20ターボがラインナップ。この車の思い出は速さです。市場最強のスカイラインとして登場した、RSターボ!、当然2000ccクラス最強で登場した。ただし4気筒だったためか、GT- Rとは名乗らなかった。

RSターボ登場時にバイク乗りの僕、4輪の加速の悪さに、ノーマルの4輪はバイクの敵では無いと仲間たちと話していた。ある日の真夜中、出たばかりのRSターボのドライバーと目が合う、こちらはタンデムだったが、当然、全開、ミラーに目を移すと、ミラー中のライトの点が高速になると、だんだん大きくなって来た、こんなノーマル4輪は初めてだった。
次回に続きます!
今ならエッジが立ったデザインのスカイラインをもう一度、楽しむことが出来ます。普段使いしても全く不自由はありません。専門店もあります。L型エンジンのチューニングも楽しい!、FJは荒々しいエンジンフィーリングがまた良し!ミーティングに参加も楽しい!
車ライフが変わります。
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