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フランス製の夢の超高級車 ファセルベガは楽しい車

;その国の最高責任者は、その国の最高の車を仕事に使っている。
イギリスはロールスロイス・ファントム、
ドイツはメルセデスベンツ・マイバッハクラス、
日本はトヨタ・センチュリー、
フランスはシトロエン発祥のDSだ。

ほんの少し時代を遡るとフランスにはファセルベガと言う名の超高級車メーカーがあった。
成り立ちは第二次大戦後、金属家具や自動車ボディーの製造で財を成した、
ジャン・ダニノさんがフランス社交界に似合う車が無いので、
自分で作ることを決めたことによる。
ファセルベガは、1958年に観音開きの豪華な4ドアハードトップボディーのエクセランスを誕生させた。


エンジンと駆動系はアメリカのクライスラーから供給を受けた。
市販車では当時最高クラスの力を持つV型8気筒、6300ccのエンジンは、ゆったりと要人を運んでくれる。


豪華な室内には、イギリス車、ドイツ車、アメリカ車と違う、フランス文化を感じる。


ボディーや内装のデザインに、型にはまらない自由な高級感を感じます。
肩の力が抜けたやんわりとした感じ、ゆったりとクルーズが出来そうです。


この車と最近の車のデザインを比べると、最近の車は怖い感じを受けます。


こんな柔らかな超高級車、作れるのは、
まだ超高級車の文法が無い、
日本ではないかな、とも思います。

この車で500km以上、遠くの別荘へ
ロングクルーズしたら
楽しいだろう。
クルーザーボートの様なユッタリした
乗り味だろうか?
メカニズムはタフなアメリカ製、
安心して使えます。

自由な超高級車、ファセルベガ、
売り物はいくつか、見つかりますが、
もう、ビンテージ価格です。
    
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