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アメリカのカーオブザイヤー 楽しい車達

その年に誕生した代表の車を
決める
カーオブザイヤー

アメリカの
モータートレンドの
2020年カーオブザイヤーが
決まった
ミドシップになったあの車
コルベットが受賞

僕のブログでも書きましたが、
新型コルベットの記事へ

噂通りミドシップで
登場した事が驚きでした。
そして、
恐ろしくCPが高い事に
ビックリ!

最近では、
自動車を取り巻く環境は
変化が著しい

7年間の
モータートレンドの
カーオブザイヤーを
振り返ります。

2019年
韓国現代のジェネシスG70が受賞

日本では現代が撤退以降、
話題にも上がらない現代です。

G70はBMWの3シリーズを
ベンチマークとして、

ランボルギーニから
ヘッドハンティングされた、
マンフレッド・フィッツジェラルドが
ジェネシスの責任者として、
開発された車です。
そう聞くと、
現代なんてと思った方も、
少しは興味を持たれるのでは
ないでしょうか。
けれどもボディーデザインは、
相変わらず、
何処で見た事のあるモチーフの
寄せ集めに感じます。

2018年受賞
アルファロメオ ・ジュリア
FRで復活した
アルファロメオ ・ジュリア
復活したアルファロメオ ・ジュリアの記事へ

趣味性が高い
この車が選ばれる事に
賞の価値があります。


2017年受賞
シボレーボルトEV
アメリカでも環境を
意識していますとの
代表が選ばれました。
韓国のLGと共同開発された、
サブコンパクトクラスの
5ドアハッチバック
最大出力:200HP
航続距離:383 kmEPA


2016年受賞
シボレーカマロ
新開発の2.0リッター
直列4気筒直噴ターボが追加採用された。
最高出力は275hp、
最大トルクは40.8kgmを
発揮する4気筒は
カマロ初のターボエンジン


2015年受賞
フォルクスワーゲンゴルフ
ド定番で
しっかりした作りの車ゴルフ
アメリカでは
ベーシックブランドのVW 
日本の様な外車とした売り方は
されていません。
素晴らしいベーシックカーとして受賞です。


2014年受賞
キャデラックCTS
新世代のキャデラック
ダウンサイジングコンセプトにより
V8エンジンは廃止され、
CTS初となる直列4気筒エンジンを採用した。
この直列4気筒エンジンは
計量化と高出力、燃費向上を
同時に狙ったユニットで、
基本的にATSに搭載されるものと同一です。
ボディーには、
キャデラック初となる
アルミニウムドアや
構造用接着剤による
ボディー軽量化と
40%の剛性アップを達成と
約100Kgの軽量化を達成して、
前後重量配分を50:50と
適切なハンドリングと
乗り味を両立させた。
なんだか、ドイツ車の様だ。


2013年受賞
テスラ モデルS
ハイパフォーマンスで
ラグジュアリーなEV、モデルS
大量の電池と強力なモーターで
ハイパフォーマンスを発揮
世界に新しい高級車の姿を示した。


以上、振り返ると
韓国の現代が1台
イタリアのアルファが1台
ドイツのVW の定番が1台
EVが2台
ダウンサイジングコンセプト車が2台

日本市場と比べると
日本ではほぼ無視されている
韓国車とEVの躍進が目立ちます。

日本ではHVばかり
そして背高の軽自動車

日本は
変わった市場なんでしょうか
モータートレンドの
カーオブザイヤーの
トレンドを見ると
ヤッパリ日本は変わってますね。
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コメント

日本が 一番難しい様な?!

最近想うに 日本は 超高齢化社会だから
世界の流れとは 全く違ってくると想うよ!

だから それが売れるのか?!そんな風に思う!

Re: 日本が 一番難しい様な?!

> 最近想うに 日本は 超高齢化社会だから
> 世界の流れとは 全く違ってくると想うよ!
>
> だから それが売れるのか?!そんな風に思う!

fuhpanさん

何時も
コメントありがとうございます。

日本は超高齢化社会に向かっているからか、
新しい物や事を受け入れ難く
なっている様に感じます。






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