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アルピナは楽しい車  BMWがベースの芸術作品

   元々はタイプライターなどの
事務機器メーカーだったアルピナ社。
今では、年間生産台数、約1400台前後、
手仕事のチューニングによる
車の製造メーカーとなった。
   現在、生産数の20%が日本向けなんだそうです。
繊細な作り込みやスポーティで上品な乗り味、控え目の外観、日本人の琴線に響く内容ばかりです。
よく本家製品のMシリーズと比較され、車好きのネタになります。
控え目なエアロパーツ

お約束のカラー、ストライプ、ホイール

   自動車事業をスタートしたストーリーも面白い。
  事務機器メーカー創業者の息子の
ブルカルト・ボーフェンジーペンさんが、
1960年代に愛車のBMW1500を自分で
キャブレターチューニングした結果、
評判になり、
BMWもその実力を認め、事業となった。
今も連綿とBMW車をベースに、
手仕事で作品を作る事が、
創業以来、受け継がれている。
そしてアルピナ車はBMW社の車両保証を受けられる事も同様だ。
  普通の人々からは、
ストライプの入ったBMWにしか見えない。
しかし、
走り初めた途端に全てが整っている洗練さに、
誰もが気づくだろう。
    職人が調律して芸術作品となったBMW、
それがアルピナ!
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