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アメリカのアイコンだった   1959年キャデラックは楽しい車

その国の嗜好がハッキリと車に 
現れる時がある
1959年キャデラックがその代表作だ

第二次大戦の戦勝国の自信、
経済力でもダントツの世界一
そんな強く夢のアメリカがデザインした
1959年キャデラック!
テールフィンが最大に生えた年が
1959年です。

この大袈裟で強烈なデザインは、
好き嫌いがハッキリします。
この時代のアメリカでしか
成立しなかったデザインでしょう!
この時代のアメリカを象徴する物として
映画にも良く使われます。

僕が一番印象的な映画は
ディア・ハンターです。
ロバート・デニーロ演じる主人公の愛車が
1959年キャデラックです。

ベトナム戦争の悲惨さが描かれており、
汚いキャデラックが少し荒んだ

アメリカを象徴する物と描かれたと感じます
こんなおおらかなデザインの車は
唯一無二です!


この車でユッタリ流せば、どんな道も
アメリカ西海岸になってしまいそうな


強烈さと豊かさがあると思います。
アメリカカンドリーム
キャデラック!
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