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遠くを見ているトヨタ GRブランドの楽しい車たち

100年に一度の自動車産業の革命は、
毎日、色々なメディア上で、
EVシフト、自動運転、
カーシェア等のサービスの記事が
意識しなくても、
目に入る程に情報が流れています。

書かれている記事の内容は、
日本は改革に遅れていると、
訴えているものが多い様に思います。

そんな情報が氾濫している中で、
日本の自動車メーカーのトップの
トヨタ自動車は、
ずっと先の自動車の姿が
見えているとは言い過ぎかも、
しれませんが、
トヨタが考えたこの先の自動車と
その自動車を含めた、
ライフスタイルを見せていると
感じます。

今年の東京オートサロンでは、
トヨタ自動車の副社長の友山さんが、
壇上に立って、
自動車好きに響くこんな話を
されました。

自分の意志で自由に移動したい、
どこまでも遠くに、
誰よりも速く、
美しく移動したい、
と言う欲求は普遍的なものであり、
それを実現してくれるクルマに
対する人々の感情は、
豊かで、
心ときめくものがあります。

次の100年も、
クルマを徹底的に
面白くすると言う
TOYOTA GAZOO Racingの挑戦は、
まだ始まったばかりですが、
お客様の笑顔の為に、
自動車産業の未来の為に、
努力して行くと・・・

東京オートサロン2020にて、
中央が友山副社長


こんな大きなビジョンの中の
一つのピースが、
会場で世界に向けて発表された
GRヤリスです。
GRヤリスの記事へ


TOYOTA GAZOO Racingの挑戦を
纏めてみると・・・・
・ヤリスのWRC参戦
・SUPER GTのクラス1化による
新型スープラのDTM参戦(予想)
・ルマン24の3連勝
・販売価格が1億円を超えると噂される
     GRスーパースポーツの発売

GRスーパースポーツコンセプト


こんな大掛かりなチャレンジは
トヨタを含め日本メーカーでは
初めての事だ。

ヨーロッパでは、
人気が今一歩のトヨタ、
イギリスBBCの車番組の
トップギアの中では、
トヨタ車は年寄りが乗るクルマと
何時も酷評されていた。

そんな汚名も
輝かしいレースでの成績で
払拭される可能性は高い。

そして、
単にレースへ参加するだけでなく
富裕層のトヨタファンへ
ヘリコプターなどを使って、
レースをライブに楽しむサービスを、
今まで以上に展開するそうだ。

また、
レースマシンに使用されている、
通信機器を繋がる車へ
応用する計画があるそうで
とても実戦的な感じがします。

以上の戦略実行は、
副社長の友山さんの傘下に
置かれるそうだ。

何だか楽しみな話しばかり、
トヨタWoven Cityの実験を含めて、
トヨタWoven Cityの記事へ

トヨタのこれからに、
目が離せません。
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