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小さな高級車は楽しい車

高級車とはどんな車でしょうか?
大きくて立派
静かで乗り心地が良い
内装の仕立てが上等
皆が高級と認めたブランド
人により高級車の定義は違うでしょう。
小ささのメリットは、
普段使いが出来る事でしょうか?
見た目の立派さでは表現が難しい、
小さな高級車にチャレンジした車を紹介します。

BMC バンデンプラス プリンセス 1964年誕生
  1100ccの小さなエンジン、
けれどシリーズ最高の馬力仕様
全長3.7mの小さな車体
このベースへ 
ロールスロイスやベントレーと
同じ手法で高級車を作り込んだ。
 グリルとフォグランプで威厳をつける。

  コノリーレザー、ウォールナットウッドパネル、厚いシートなど

後席にもロールスロイスと同じ
テーブルを装備

本物素材の触感で高級車を感じる。

BMW ミニ・インスパイアード・バイ・グッドウッド 2012年誕生
  BMW製の新生ミニの特別仕様。
エンジンはクーパーSと同じ余裕のある物。
ボディカラーは
ロールスロイス専用色
ダイアモンド・ブラック・メタリック

インテリアはコノリーレザー
そのカラー、
コーンシルク・ベージュも
ロールスロイス専用色を使用

フロアマットも
ロールスロイスと同じ分厚い物、
足を踏み入れた瞬間の柔らかさ、
優しいシートの色合いなど、
高級感を五感で感じられる。
このサイズでロールスロイスの雰囲気を
楽しめる意外性が、
この車の真骨頂!!!

ホンダ コンチェルト 1988年誕生
ファウンデーションがキャチコピー、
基礎を大切にしたと呼びかけた。
シビックとアコードの中間の大きさに、
クラスでは大きめの1600ccエンジンも用意
ボディの6ライトのデザイン

内装は、本物のウッドパネルを採用、
レザー仕様も選べた

皆が手の届く、身近な高級だった。
とても上品な車でした。

トヨタプログレ 1998誕生
5ナンバーサイズに、
余裕ある2500~3000ccの
6気筒エンジンを採用し、

一クラス大型と同じホイールベースで、
広い室内を実現した。

室内は、レザーとウォールナットパネル仕様を
選べた。

どの車も共通するのは拘りです。
ウッドやレザーなど、
手で触った感じを大切にしています。
天然素材はやっぱり落ち着きますね!
力の有るエンジンは静かさと
気持ちに余裕をもたらします。
車全体の雰囲気にも
気遣いを感じます。
こんな楽しい車達と暮らせば、
余裕と安らぎから
貴方は癒されるでしょう!
どの車も今、乗られても
設計者の拘りが感じられ、
全く古さを感じない事でしょう。
普段の生活に潤いを与える、
小さな高級車
  
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