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ガンダムの様な車 三菱スタリオンは楽しい車

1982年、
底知れないポテンシャルを
秘めて・・・
こんなコピーで誕生した、
三菱スタリオン
リトラクタブルヘッドライトの車の記事へ


僕は当時、大学生で、
三菱車の陸送のアルバイトをしていた。
スタリオンは、
希少だったのであまり回って来なかったので、
指示書に
A182とスタリオンの型式があると、
ウオー、スタリオンだーと、
休憩室で
陸送仲間に凱旋したことが懐かしい。
ランサーターボの記事へ

スタリオンのプロモーションは洒落ていた。
当時、
世界で大人気の
ブラックミュージックグループ、
EARTH WIND & FIREや


ELO


フェラーリデイトナを
モチーフにしたカーペンターズの
レコードジャケットを

デザインしていた、
長岡秀星に
スタリオンのポスターなどのプロモーションを
依頼していた。

それが実にカッコ良かった。

僕は家賃1万円の部屋にポスターを貼っていました。


このスタリオンのデザイン、
当時の僕の周りでは、
ガンダムに雰囲気が似ているとの
意見が多かった。
リトラクタブルヘッドライトの車の記事へ


スタリオンの乗り味は、
シャープと言うより安定志向、
エンジンもトルク型、
高回転まで回す楽しみは、
ありませんでした。

技術の三菱らしく、
拘ったSOHCの2Lで、
1気筒当たり3バルブの
日本初の可変バルブ機能を持つ
シリウスダッシュなんて、
エンジンも用意されました。

当時の自動車雑誌の記事


マイナーチェンジで、
ブリスターフェンダーを備えた
後期型は更にガンダムに近づきます。


イカツイ直線のデザイン


日本では、
ポルシェ944が仮想敵なんてことを、
言われていましたが、


2.6リッターエンジンを乗せた
最終型や、
輸出仕様はこんな
モケット生地のシートでした。


走りを追求する車なのかと、
最初は思っていましたが、
グランドツアラーに、
途中から
宗教替えしたのでしょう。


個性が強い車ゆえに、
今でも熱烈なファンに愛されている
スタリオン











ラリーの三菱、
スタリオンもラリーに参加
固定式の丸目ヘッドランプが、
闘う車の凄みを感じさせた。





実に三菱を感じさせる車、
スタリオン、

最近、
三菱は元気がありませんが、
歩んだ歴史を大切にして、
三菱らしく元気になって欲しい
三菱 歴史ある自動車会社の記事へ

頑固で楽しい三菱、
応援しています。
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コメント

No title

長岡秀星・・懐かしいです。
EARTH WIND & FIREのレコードジャケットを
初めて見た時はビックリですね!
今後このようなシーンはあるのかな??

Re: No title

> 長岡秀星・・懐かしいです。
> EARTH WIND & FIREのレコードジャケットを
> 初めて見た時はビックリですね!
> 今後このようなシーンはあるのかな??

こてつぱんさま

長岡秀星の絵の衝撃は凄かったですね!
EARTH WIND & FIREのアルバムを聴きながら、
ライナーノーツを読んで、
エッこのカッコ良いジャケットは、
日本人が描いたと知って、
2度目の衝撃でした。
もうこんな衝撃は無いかもですね・・・

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