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カロッツェリアのこれから ピニンファリーナデザインの楽しい車

デザインの国、イタリアは
自動車デザインでも
数々の傑作を残している。

傑作は、
デザインを専門に請け負う、
カロッツェリアが、
過去から素晴らしい
デザインを提案して来た、

例えば、
フェラーリはカロッツェリア、
ピニンファリーナとの関係が深く、
傑作と言われる
フェラーリのデザインは
ピニンファリーナの作品が多い。



数々のコラボレーションの傑作から
3台を選ぶと

デイトナ
デイトナの記事へ


PFモデューロ
PFモデューロの記事へ


512BBI
スーパーカーの記事へ


まだまだ素晴らしい
フェラーリとピニンファリーナの
コラボレーションはあります。

しかし、
このコラボレーションに
影がさしている噂が
囁かれています。

発売間近のフェラーリ、
ローマ


60年代の曲線美を
現代解釈した様な
妖艶な魅力を発するローマ
このデザインは、
フェラーリ自社の作品と
言われている。


その他のカロッツェリアは
どうだろうか

ベルトーネは倒産
ベルトーネ作品の
ランチアストラトス
ランチアストラトスの記事へ


天才、
ジウジアーロが設立した
イタルデザインは
現在はVW傘下となった。

ジウジアーロの代表作品
VWゴルフとジウジアーロ
VWゴルフの記事へ
ジウジアーロの作品の記事へ


2015年ジウジアーロは
息子とGFGスタイルを設立した。
GFG Style 2030


やはり、
100年に一度と言われる
自動車の大革命は、
デザイン分野にも
大きく影響がある様に思う。

人々は
自動車の新しいデザインに
大きな魅力を感じる。
だから、
差別化の武器としてデザインの
重要性が益々、高くなる。
この戦いを勝ち抜く為に、
自動車メーカーの経営陣は、
自社デザインの質を上げる戦略を
選択したのだろう。

ピニンファリーナに話題を戻すと、
フェラーリから
距離を置かれた事が事実ならば、
自らの立ち位置を変えないと、
ならないだろう、

美しさにハッとした
ボディーデザインの車に、
ひっそりと付けられた
ピニンファリーナのバッチ、
これを見つけた車好きが、
やっぱり
ピニンファリーナの作品かと、
呟く場面が過去形となる事は寂しい。


ピニンファリーナを含む
カロッツェリアには、
これからも、
やられた!と感じるデザインに
期待したい。
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