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衝撃的なデビュー 60セリカ XXは楽しい車

排ガス対策が一段落した
1981年
飛ばす車では無く、
流す車だったセリカ XXが、
170馬力の6気筒DOHCエンジンを
乗せて飛ばす車になって、
デビューした。


それが60セリカ XXでした。


50セリカ XXの後期型は、
エンジン排気量が
2600ccから2800ccになり、
リアサスも
リジットからセミトレーリンクの
4輪独立へ変更された。
50セリカ XXの記事へ

こんな変化は、
ライバルとは呼ばれない様に
少し距離を置いていた、
日産フェアレディZへの
宣戦布告だったのだろう。

1978年誕生S130Z


S130フェアレディZは、
L28エンジンのままだったから
60セリカ XXは、
170馬力の6気筒DOHCエンジンを得て、
一気にフェアレディZを
引き離した。
S130フェアレディZの記事へ

ロングノーズに
リトラクタブルヘッドライト XXは、
4気筒のセリカ に比べて、
バツグンにカッコ良かった。
リトラクタブルヘッドライトの車の記事へ


当時、
60セリカの初期型は、
ヒラメセリカ と呼ばれており、
トヨタはマイナーチェンジで、
ヒラメ顔をやめた。
ヒラメ顔の初期型60セリカ 


アメリカ仕様の60セリカ XXは
オーバーフェンダーを装着し
更にカッコ良かった。


60セリカ XXの
日本でのTVCMには、
ロータス創業者の
コーリン・チャプマンが
出演していました。
60XXの記事へ



1982年
セリカ 60XXは日本で、
2000ccの魅力的なエンジン
6気筒DOHC24Vを追加発売する。
DOHC6気筒エンジンの記事へ



2000cc6気筒DOHC24Vを乗せた
2000GTの広告
なんと勢いがあることか・・・


この時代は、
世の中と自動車の結びつきが、
強かったと感じます。

セリカ 60XXは、
1982年から少年ジャンプの
よろしくメカドックにも登場。


こんなストーリーで登場します。

解体屋で事故車の
セリカ 60XXを手に入れて、
チューニングを開始


チューニングは、
ツインターボにニトロも装備


その活躍を毎週、
楽しみにしました。


プラモデルも数種類が発売


またまた、
昔は子供の頃から自動車と
関わる機会が多かった話に
なってしまいましたが、

今の時代に、
車好きが少なくなった事は、
普段の生活で、
自動車の話題が
上がり難くなっている事が
原因の一つと
言って良いと思います。

現在では、
発売された車が気になる。
憧れる。
単純にカッコ良いと感じる。
残念ですが、
こんな体験が少ないのでしょう。


僕の周り先輩達や同世代にとって、
衝撃的なデビューを果たした
セリカ 60XX

今もカッコ良さは古びない、
カッコ良い車に憧れる車好きが
これからも、
世代を超えて続く事を願いたい。
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