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ビンテージイヤーに生まれた車は楽しい

ビンテージイヤーはワインやウイスキー
など、お酒だけではありません。

1989年は日本車のビンテージイヤーです。

   
1990年にハンドリング世界1になる
目標を掲げた日産からは
スカイラインGT- R、


トヨタからは世界の高級車にチャレンジした
レクサスLS、


ホンダからはスーパースポーツのNSX、


マツダからは世界中で愛されている
ユーノスロードスターが

が誕生したのです。

なんと凄いことか?
先日のオートモビルカウンシルの
会場で100円で手に入れた、
カーセンサー乗っとけ平成名車の
データを参考に、
 ビンテージイヤーに生まれた車の
相場などの情報をまとめてみました。

スカイラインGT- R
 約30年経ったにも関わらず、
未だに話題が尽きないこの車、
最近では
アメリカの25年ルールが開けて、
太平洋を渡った車が多数、
相場も上がり、今やビンテージか?
約44.000台作られたそうだが、
今、中古車の流通台数は83台
相場は、安くても200万円、最高は700万円
日産が修理パーツを再販を開始!
全てのパーツが揃うことに期待!!


レクサスLS/トヨタセルシオ
その出来の良さから、
世界の高級車メーカーを震撼させた事は、
今も伝説となっている。
沢山売れたのに、
中古車の流通台数は30台以下だそうだ。


ホンダNSX
スーパースポーツに、
乗り易さの革命を起こした、この車!
中古車の流通台数は70台。
相場は、安くても300万円、最高は2200万円


ユーノスロードスター
僕のブログでも何度も紹介している、
この車!
小型オープンスポーツの楽しさを、
全世界に広めたんだから、
当然かな!
中古車の流通台数は220台。
相場は、安くて30万円、最高は330万円
マツダのレストアプログラムもあり、
安心して名車を楽しめます。

 
あれから約30年
どの車も古さを感じない。
プレミアムの付いた車も多い!
新しい車が全てに優れる訳ではない
素晴らしい車達を皆で大切にしたい。

今ならお金が十分かけられた、
この時代の車を楽しむことが出来ます。
普段使いしても全く不自由はありません。
80年代車の専門店もあります。
ミーティングに参加も楽しい!
車ライフが変わります。
 
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