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ドリームカー  PFモデューロは楽しい車

1970年大阪万国博覧会のイタリア館で、
小学生の僕は未来の車に出会った。

その車がピニンファリーナデザインの
PFモデューロでした。



兎に角、
このクサビ型のボディーが、

衝撃的にカッコ良かった。

中学生になり
スーパーカーブームがやって来た
あの時の未来の車のスペックが、
スーパーカーを超えている事に驚いた。


スペックは、
5000cc/V12、550PSのエンジンを
ミドシップ搭載、
ボディーは、
全長4480ミリ、全幅2048ミリ、
全高はわずか935ミリ、
あの時のペッタリ低い姿勢を思い出した。

乗り方もカッコ良い!

戦闘機の様にキャノピーが、
スライドして乗り込みます。
特別な車に乗り込む演出!!
ドリームカーなんですから!

1985年の頃に
パイオニアのカロッツェリアの
イメージカーがPFモデューロだった。

またまたの再会!
全く古く感じない、
やはりカッコ良し!!!

ピニンファリーナのデザイナーだった
ケン・オクヤマさんも大阪万博で、
PFモデューロを見たそうだ。

そして、
2017年に発表した、
ランボルギーニ・アヴェンタドールを
ベースにカスタムされた「Kode 0」は、
PFモデューロを現代に蘇らせたもの
であるとも語ったそうだ。
僕はこの話を聞いて何だか、
とても嬉しかった。

僕が今、PFモデューロに乗るのならば、
ブレードランナーのハリソンフォードに、
なった気分で、
夜の首都高速湾岸線を走りたい。
工場群をバックに、
PFモデューロのクサビ型が、
映えるだろう!!!
もう一つは、
丸の内のブランド通り、
何故かって、
自分が運転しているPFモデューロを
ビルのガラスに映して見たいから!
未来の演出を楽しむ特別な車
PFモデューロは楽しい車
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