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ゴードン・マーレーの理想の楽しい車  マクラーレンF1

  天才と言われる人がいる。
スポーツカー設計者にも天才がいる。
その天才設計者の1人が、
ゴードン・マーレーだ!

 1988年
ホンダF1第2期の最高期
ホンダエンジンとマクラーレンは
最強のタッグだった
16戦中、15戦で優勝!!!
なんと言う強さ!

この時期に
ホンダは初のスーパーカー、
NSXを発売した。

マクラーレンも
当時マクラーレンに籍を置いていた
ゴードン・マーレーを中心に
スーパーカーを計画中だった
皆、ホンダエンジン搭載を期待した
しかし、その車はBMWエンジン、
V12、6100CCを搭載して誕生した
その車が、
マクラーレンF1だ!

天才、ゴードン・マーレーが
妥協無く設計した
マクラーレンF1は、
ドライバーズシートが、
車の中心にある、

そう、名前の通りF1と同じなのだ、
それでいて3人乗りで
小さいがトランクもある
普通に使えるスーパーカーに
なっている事が凄い

肝心のパフォーマンスは、
今の車と比較しても素晴らしい!
最高速 380km/h以上
加速 0-100km/h : 3.7s
0-400m   : 10.8s
0-1km    : 19.0s
0-300km/h : 20.3s

凄いのが超高速域での追い越し加速
280-300km/hのタイムは
ポルシェ959    : 13.0s
フェラーリF50   : 13.5s
ブガッティEB110  : 10.4s
マクラーレンF1   :  3.6s
空力特性の良さか?
マクラーレンF1の速さが光る!

主なスペックは、
V型12気筒 6064cc
627ps/7000rpm
66.3kgm/4000~7000rpm
車重 : 1070kg(公称)
軽量なのは、
カーボンモノコックシャーシだから!

マクラーレンF1の凄さを
物語る事実はレース活動の成績だ!
1995年ルマンにデビュー
いきなりの1、2フィニッシュ!!!
レーサーとして作られていないのに、
実用性を考慮したスーパーカーなのに、
神がかってます。

僕は、
設計者の意図通りに、
普段使いをしたい。
使い易さとパフォーマンスに、
天才が何を意図して設計したのか?
気づき感心する事が、
毎日楽しいだろう

天才、ゴードン・マーレーの作品、
マクラーレンF1は楽しい車
伝説の1台
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