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日産スカイライン クラス最高の高性能は楽しい車

スカイラインの第3回です。
バブル真っ只中の日本、
このクラスの人気は、
トヨタがソアラから流れをつくった、
ハイソカーが人気だった。

そこで日産も走りの伝統のスカイラインを
ハイソカーに振った。

そのスカイラインが
7代目の7thスカイライン
R31型 1986年誕生
マークⅡに先を越されて、
誰もが待っていた日常使用の
2000cc6気筒DOHC24バルブエンジン!
しかもターボ付きもあり!!
日本車初のダイレクトイグニッション、
世界初のリアステアするハイキャスと、
ハイソカーとハイパフォーマンスの両立を
期待した。
しかし、重たい車体からか、
期待通りに速くは無かった。

CMは都市工学・・・

トヨタは、
7thスカイライン発売に合わせて、
レーザーエンジンのキャンペーンの中で
2000cc6気筒DOHC24バルブ
ツインターボエンジンを発表、
マークⅡ3兄弟に搭載を匂わせ
しっかりとスカイラインをキャッチアップ

このハイソカー路線は失敗と判断され、
2ドアハードトップ発売に合わせて、
走り路線に戻される。

CMは、その時、精悍・・・


続く8代目スカイラインは、
1990年にハンドリング世界1の目標を
掲げた日産の看板モデルとして登場!
R32型 1989年誕生
走りの復活、
超感覚スカイラインとして登場!
4輪マルチリンクの脚は、
素晴らしかった。
今見てもデザイン的に、
小さな車体にタイヤが大きく見え、
時代を先行していたと思う。

CMは、超感覚スカイライン

そして、16年ぶりにGT- Rが復活!!

未だに人気が絶えない。
約29万台売れた32スカイラインの内、
4万台強がGT- Rなのも凄い!
最近でも、
イギリスBBCの車番組、TOP GEARにも、
最近、紹介されるとは・・・
その人気は本物!!!

R33型 1993年誕生
マーケティングの結果、
R32型が目標通りに、
売れなかった原因は
狭かったからだそうだ。
そこで絶好調のマークⅡ3兄弟を
横目で睨んでか大型化

cmは、
日本のグランドツーリングカーと伝えていた

2ドアハードトップも
セダンと同じホイールベースで、
間延びしてカッコ悪いと言われたり、
そこに、
新型こそ高性能とGT-Rが追加登場!
マイナス21秒のロマンと、
R32からの進化を強調した。

 R33GT-Rはイギリスの車好きの
要望に応えて100台が輸出された。
4ドアのGT-Rも誕生

スカイラインGT-R
オーテックバージョン 40th ANNIVERSARY、
大人4人の快適な移動には、
これくらいのサイズが良い。
R34型  1998年誕生
同クラスのマークⅡ3兄弟が好調の中で、
R33型はR32型より少ない
21万7千台のセールスだった。
さあ次はどうする?
スポーツボディーとして、
ホイールベース短縮しボディー剛性を
上げた。

CMは、スポーツボディー

発表前のCM覚えてますか?
BMWか、
メルセデスか、
新しいスカイラインか。
答えは5,25日
車の出来の自信からか、
それとも、
今度、売れないと会社がヤバイと、
切羽詰まっていたのか?
真剣そのもののCM
結果は、ご存知の通り・・・
GT-Rも予定通り発売


CMは、人に翼を

今になって、
34の4ドアが再評価され、
中々良いと評判だ。
当時は、古臭いなどと言われていたが・・・
以上で、
直列6気筒エンジンを搭載する、
スカイラインは終了した。
伝説のスカイライン
今でも楽しい車!!!
現役時代を知る人はもう一度!
知らない人も本物を楽しむチャンス!
楽しい車スカイライン!!!
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