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童夢 日本発のスーパーカーは楽しい車

1970年代後半、
皆、車に夢を重ね
カッコ良く、高性能の車に憧れた
スーパーカーブームも後半
いよいよ日本製のスーパーカーが
1978年のスイスジュネーブショーで、
発表された!

その車が童夢零です!!!
強いウエッジシェイプ
サイドグラフィックもカッコ良し


ガルウィングドア
スーパーカーには、
やはりこれ!


ミッドシップ


ライトを上げると


ウエッジシェイプと言うと、

ランボルギーニ・カウンタック1971年発表


ランチャ・ストラトス 1974年誕生


ロータス・エスプリ 1975年発表

などを、思い浮かべる方が、
多いのでは、
ないでしょか?

童夢 零が登場時には、
以上の車に似ている意見も聞かれた、

しかし、
今、振り返ると、
小さな車体にバランス良く
デザインされて
オリジナルを感じる。
 
4車を比べると
童夢 零のコンパクトなサイズ
特に低さは際立つ

全長
童夢 零 3980mm
カウンタック 4,140mm
ストラトス 3,710mm
エスプリ 4191mm

全幅
童夢 零 1770mm
カウンタック 1,890mm
ストラトス 1,750mm
エスプリ 1867mm 

全高
童夢 零 980mm
カウンタック 1,070mm
ストラトス 1,114mm
エスプリ 1111mm

エンジンは、
童夢 零の誕生時、
量産日本車で最強の
日産フェアレディ280ZのL28
OHC直列6気筒 2800cc 145ps 
エンジンはスーパーでは無いけれど
車重は920kgしか無い
ちなみに280Zの車重は1280kg
日本製への拘りと信頼性、
アメリカでの実績で
選ばれたのだろう。

市販が待たれたが、
残念な事に、
運輸省の認定が受けられず、
販売されなかった。
発売されなかったので、
この車を楽しむことは出来ない。

けれど、
この車に会う事は出来る、
滋賀県彦根市に
童夢 零があなたを待っている。
現在の童夢社の玄関に
展示されているからだ。

実車を見て、
強いオリジナル性と凝縮感を
感じて欲しい。
日本発のスーパーカーは楽しい!
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