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第1回WRCチャンピオンマシンの復活 新生アルピーヌ・ルノーA110は楽しい車

失った物が
あの時は凄かったと、
鮮明な記憶がある、
自動車でも同じだ

2018年その記憶を蘇らせる車が登場した。
新生アルピーヌ・ルノーA110


(TRAVEL AOTO 静岡市上石町ショールームにて フランス本国仕様)

A110の伝説はここから・・・
1973年 第1回WRC(世界ラリー選手権)が
スタートした。
初代A110は
第一戦モンテカルロ・ラリーで
1-2-3フィニッシュ!
全13戦中6勝を挙げ2位に大差をつけて
WRCの初代チャンピオンマシンに輝いた。



初代A110は小型、シンプルなスポーツカー、
バックボーン・フレームに
FRPのボディを合わせた車体は、
800kg台半ばの軽さ、
ボディサイズもコンパクト
全長3850mm、全幅1520mm、
これは現在の日本の軽自動車と比べ
長さ+45cm、幅+4cmなのだ!

新生アルピーヌ・ルノーA110は、
初代の遺伝子の軽量、小型、シンプルを
受け継いでいる事が嬉しい!!!

●軽量!
プラットフォームやボディの
約96%にアルミニウムを採用。
重量1,110kg
仮想敵とされる、
ポルシェケイマンより280kg軽い
●振り回せるサイズ!!
全長4,205mm、全幅1,800mm、
全高1,250mm
●扱い切れるパワー
1.8L DOHC4気筒ターボ 252ps
変速機はゲトラグ製7段DCT
●シンプルにトラクションを得る
横置きのミドシップ

初代をシャープにした感じの目


抑えの効いたグラマスなリアフェンダー
ホイールは最初からツライチ


ミッドシップの証拠は
リアウインド下のルーバーに


日本人が好きなチラ見せ
ブレンボ製キャリパーが覗く

初代のヘリテージを
現代回帰した新生A110

この車は、
やはりワインディングロードが似合う、
早起きして峠を一本、
スッキリした頭で仕事へ
僕ならば、
こんな付き合い方をしたい。

本物のスポーツカー、
A110は楽しい車
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